2011年03月25日
翼のある砕土鎮圧機
「これは本当に画期的な製品です。ウイング・フロート形式という名前の通り、左右に広がる砕土鎮圧機のウイングが独立して地面の凹凸をひろって動くことで、従来よりも均一に播種床を作ります」と同社でプロダクト・サポート・コーディネイターを務めるゲイリー・ウォーランダー氏は語った。
この技術は新案特許出願中であり、今のところ購入できるのはこの機種だけ。メンテナンス不要のロックシャフトと、センター・ベアリングのない大型車軸を採用したことで、スペックは劇的に向上している。
この砕土鎮圧機に搭載されたローラーは、種子と土壌の接触面を増やすように土塊をもれなく潰し、トウモロコシの残渣を砕き、石を地中に埋め込んで圃場を均平にする。ディスクやカルチの後ろに複合して牽引すれば、踏圧を軽減した理想的な播種床が作れる。
同機種のラインアップには作業幅6.7〜11mのモデルが含まれ、ダクタイル鋳鉄製の車輪の直径は500mmで、密封式ベアリングの直径は37mmと発表されている。ブリリオン社が最初に砕土鎮圧機を発売したのは1985年、現在は耕作に必要な製品のすべてをラインアップしている。

ブリリオン社製、ウイング・フロート形式の砕土鎮圧機。左右ウイングが独立して動き、ドリルによる播種作業の前に地表の凹凸を減らし、均一の播種床を作る。
投稿者 eooo01 : 13:39
2011年01月17日
収穫後の作業を簡単に!
収穫した穀物を農地から貯蔵施設に運ぶのをやめれば、時間とコストを大幅に削減できる。そのためには収穫したコンバインから運搬用の袋に穀物を詰め込んでしまえばよい。忙しい収穫期に、農地と貯蔵施設を往復する煩わしい作業をまったくしない方法があるのだ。
それが米国ミネソタ州に本社を置くロフトネス社が提供しているグレイン・バッグ・システム(GBS)だ。水はけが良くて尖った物がない所なら、収穫作業をしている現場が、作物の最適な保管場所に早変わりする。
グレイン・バッグの材質はポリエチレンで、用途に合ったサイズを選べる。最も人気があるのは3m×75mの製品で容量は250〜300t。同システムはバッグと、充填機と、取り出し装置の3つで構成されている。
充填機の特徴は2.4m×2.4mの巨大なホッパーだ。コンバインから収穫した穀物を、迅速にバッグに充填できる。バッグは伸縮性の高いバンジー・コードと丈夫なロープで充填機に固定されている。早く繰り出し過ぎてバッグ内に隙間ができることはない。穀物が逆流したり、地面にこぼれ落ちたりすることもない。
取り出し装置はバッグに詰め込まれた穀物を毎分3.5〜3.75t、1時間に約200tの速さで輸送用トラックに積み替えることができる。


ミネソタ州のロフトネス社が開発したグレイン・バッグ・システム。長大なバッグと、充填機と、取り出し装置の3つで構成される。バッグに穀物を詰め込むのが充填機、取り出し装置はそれを逆に吸出だす。
投稿者 eooo01 : 15:24
買えないものは作る
必要なモノが買えない時は、自分で作ってしまうのが一番だ。米国ノース・ダコタ州の農家ライル・カーペンター氏も、特別に頑丈でさまざまな物を牽引できるトレーラーを探し続けて、その結論に達した。
同氏とその共同経営者の息子の話では、市販されているトレーラーの種類は多いが、岩石や切り株、そして木材やその他の扱いにくい物を運搬する彼らの仕事に耐えられるモノは見当たらなかった。
そこで自分で作ることを決めて使えそうな部品を探し回った結果、カーペンター親子はLPG(液化石油ガス)を輸送するタンクを切断することにした。
「我われが探したのは高速道路を長距離輸送できるLPG用タンクです。普通のLPGタンクは軟鋼で作られていますが、このLPG用タンクには厚さ3/8インチの高張力鋼が使われています。だから直径約1.5mの岩石を投げ込んでもキズ一つできません。つい最近も重さ約4tの石を積み込みましたが、へこみ一つできませんでした」と自家製のトレーラーにご満悦だ。


ライル・カーペンター氏は自分の仕事に耐える頑丈なトレーラーを見つけられず、息子のリロイ氏と一緒に古いLPG用タンクから自家製のトレーラーを作った。もちろん交通局の規制には適応している
投稿者 eooo01 : 14:47
2010年11月04日
ジョンディア社の営業マンに、新しい基地
世界経済の不調が続いているが、ジョンディア社は米国カンザス州オラース市に総面積1万1720平方メートルのマーケティング・セールス・センターを建設して500人のスタッフを配置すると発表した。同センターは米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに展開する支店網と、販売特約店の両方に営業支援サービスを提供する予定だ。
「当社は将来の業績が明るいものと確信しています。また世界を舞台に活躍できる、新しい活動拠点に興奮を覚えています。計画中の建物は環境基準に適合するように最新技術を駆使して建設されます」。営業とマーケティングを統括する副社長のジョン・ラーゲマン氏はそう語っている。センターにはデジタル通信と情報システムの最新技術を使った各種の会議室と訓練用の部屋が作られ、開放的な環境になっている。
またカンザス州商務省長官のビル・ソーントン氏は次のように述べている。
「ジョンディア社がこのプロジェクトと共に前進していることに、我われも興奮しています。このような有名企業がカンザス州を選んでくれたのは、この州の企業支援政策と物流面での利便性、そして熟練した人材を評価していただけたからだと思います」
ジョンディア社は同プロジェクトと並行して、ロシアでも大きな計画を進めていることを発表している。これはモスクワ市の南に位置するドモデドヴォ市を拠点に、ロシア全土に向けた製造と部品供給の管理を行なうもので、同社によるロシア向けの投資額としては最大規模になる。
総面積1万1720㎡、米国カンザス州に予定のジョンディア社施設は500人のスタッフを収容する。
投稿者 eooo01 : 14:57
2010年10月14日
燃費テストの結果
米国ネブラスカ州のトラクタ試験研究所(NTTL)が発表した最近の試験結果によると、ジョンディア社の8320R型トラクタは燃料消費率が向上し、PTOのパワーも競合機種と比較して優れている。
NTTLで行われた性能試験によると8320R型トラクタの燃料消費率は18.93hp-hr/gal(3.73kWh/リットル)で、PTO出力は274.37hp。エンジンの回転数を抑えて最大出力の75%で行った結果では、燃料消費率は17.84hp-hr/gal(3.51kWh/リットル)となっている。
「世間に出ている情報と違っていますが、同一条件で比較した試験結果を見ると、8320R型の燃料消費率は、同じクラスの機種の中で最高です。この試験結果の意味するのはトラクタを年間700時間稼動させた場合に2450ガロンの軽油を節約できるということです」と販売部門の責任者チャド・ホーガン氏は説明してくれた。

ジョンディア社製8320R型の燃料消費率に関する試験結果を米国ネブラスカ州のトラクタ試験研究所(NTTL)が最近発表した。
投稿者 eooo01 : 14:30
2010年09月06日
精密播種で増収増益
トウモロコシを1000エーカー以上栽培する米国の農業経営者への調査では、彼らの播種機の30%以上が可変機能があり、20%は実際にこれを使用している。そして播種の最適化を図ることで、確実に増収増益に繋がっている。地力があれば播種量を増やし、地力がなければ播種量を減らす。こうした精密播種は、結果的に収量を増やし、収益性も向上する。「播種を最適化するとオペレーション全体が改善されます」とパイオニア・ハイブリッド社の技術部長ボブ・ガンゼンハウザー氏は語る。彼は100種類以上の作物について2004〜08年の間、1エーカーあたり1万8000〜4万2000株を播種した研究の成果を検討して「これは収入を増やすための重要なツールになる」と語っている。そして農業を取り巻くビジネス環境が絶えず変化する中で「可変式播種機を初めて利用する農業経営者は、コンサルタントや精密播種に詳しい専門家と連携するのが理想的」と語る。
具体的には何をするのか。まず、圃場に対象地域を設定する。次に、播種するトウモロコシのハイブリッド種子を選定する。それから播種量を段階的に設定する。だいたい3〜4段階の播種量を設定することを推奨しており、できれば1エーカーで最低3000〜4000粒の差が出るように設定する。最後にそれぞれの処方に適合したマッピング・ソフトウェアを使用する。これにより農地を細かく区画に分けて播種量を設定し、その情報を播種機の可変コントローラにアップロードする。さらには播種時期の異なる圃場ごとに、計画通りの発芽数があるかどうか、成育時期を通じてカウントすることが重要だ。結果の検討には、収量マッピング・システムか、地理情報処理システム(GIS)のソフトウェアを推奨している。
投稿者 eooo01 : 12:15
2008年02月28日
砂のクリーニングでコスト削減
コスト削減の方法の一つは、一度使った資材のリサイクルだ。米国でトルグリット・マニュアサンド・セイバーシステムを使っている酪農家は、リサイクルによるコスト削減を実践している。 彼らは厩舎の敷き砂を洗浄して再利用しているのだ。
このシステムを使うと、厩肥が混ざった牛舎の敷き砂の80~90%を洗浄できる。洗浄された砂は清潔で、湿気も臭いもない。処理した後で再び厩舎に戻せる状態になっている。洗浄された砂に残留する有機物は1%以下というから驚きだ。システムは単純だ。装置上部の投入口から、厩肥が混ざった使用済みの敷き砂を洗浄タンクに入れる。洗浄タンク下部の穴から、洗浄水が注入される。砂は高圧で噴出する洗浄水でタンク内を循環し、同時に撹拌装置がゆっくり動いて有機物を除去する。砂から分離された有機物は、浮き上がって押し流される。洗浄処理された砂は、タンク下部から排出されるというわけだ。

トルグリット・マニュアサンド・セイバーシステムが洗浄した砂。厩舎の敷き砂としてリサイクルできる。
投稿者 Eooo!事務局 : 15:22
2007年08月01日
AGCO社の大型ハーベスタ、農家が注目しそうな特色がいくつも
2006年の収穫シーズンにAGCO社から販売された新型機「チャレンジャーモデル680BクラスVIIIコンバイン」の市場での評価は、まだ定まっていない。だが、同機は米国の農家が注目しそうな特色をいくつも備えている。たとえば、そのタンク容量。12,334Lもの大型タンクを持ち、さらに業界最速という毎秒約160Lでの荷降ろしが可能だ。この速さは、同じ大きさの競合機と比較した場合、1日の荷降ろし時間が45分間短縮できることになるという。
農家受けしそうなもうひとつの特色は、操作が簡単なことだ。ほかのチャレンジャーシリーズの660、670型と同様、この680Bは、機械全体の作動に合計11本のベルトと3本の駆動チェーンしか使っていない。その結果、要となる調節用パーツの数が少なくなり、作業休止や保守点検の時間が短縮できるという。
同社の先進収穫システムロータ(AHS)は、取り込み、脱穀、選別、吐出の4機能を備える。ロータは油圧で駆動。エンジンの回転数や圃場状態に変化があっても、オイル流動を電子制御で調節するため、ロータ回転数を設定値に保持できる。操縦者は、3速の変速機で毎分最大1,040回までの回転数と速度が選択できる。
機体装備一式に含まれるのが、コンピュータシステム「フィールドスターII」と付属ソフトだ。このシステムは、作業面積、消費燃料、エンジン負荷を記録して、データを事務所のコンピュータに転送できる。オプションのソフトを追加すれば、穀物収量のマッピングを行なえるなど、精密農法に必要とされるハードとソフトの全条件を備えることが可能だ。

AGCO社でもっとも注目を集めた最新機「チャレンジャー680BクラスVIIIコンバインハーベスタ」。米国の農家はその性能を見定めている最中だ。
投稿者 Eooo!事務局 : 13:38
2007年01月17日
果樹園の収益向上策
Profit rise in the orchard
労働賃金はほぼすべての農場にとって大きなコストとなっており、しかも確実に上昇し続けている。たとえばペンシルベニア州の果樹農家では、労働賃金が投入コスト全体の60%以上を占めると計算されている。果物の高品質と高収量を維持しつつ、労働賃金を削減できるという、ペンシルベニア州立大学の研究結果を、果樹農家が歓迎したのも当然だ。
同大学の研究者は、ノーススター・アタッチメンツ社製の果樹園用作業台車の改造と、試作機の果樹園でのテスト、そして管理に適した果樹の樹形という、3つの方面について研究を行なっている。実地テストでは、作業台車の機能性や効率性が詳しく調べられている。現在はそのけん引にトラクタが利用されているが、エンジンを取り付けて自走式車両に改造することにより、コストダウンを図る予定だ。「我々の関心のひとつは、トラクタ運転手にかかるコストだ」と、研究チームの一員、タラ・バウアー博士は語る。
現在のところ作業台は2段状で、果樹のどの高さにも手が届きやすくなっており、上段中央には、作業者の転落防止用の綱を結ぶバーも設置されている。上段よりも下段の作業台の幅が広いため、上段を安定して支え、作業者が「V」字型に剪定管理された果樹の高所まで容易に手を伸ばせるのが特徴だ。
しかし、最も重要で、多くの果樹栽培農家に注目される点は、作業時間の短縮を示した研究結果だ。この作業台車を利用すると、ハシゴを使う場合に比べて全般的な作業効率が30%も向上したという。

ペンシルベニア州立大学の研究者、タラ・バウアー博士が現場でデータを収集している。作業台に登った作業者が、矮性リンゴ樹木の主枝の若芽を摘み取り、支柱に縛り付ける。
投稿者 Eooo!事務局 : 15:45
2006年11月16日
巨大ブロードキャスタ「プローラ」
スピード、使い道の多さ、信頼性。
アメリカ・イリノイ州南部のルーベンネイカー農場では
3440haの圃場でトウモロコシ・小麦・大豆を栽培しているが、
肥料・石灰・防除製品を散布するあたり、これらを重視し購入の
判断基準としている。短い好天の期間に農作業が完了できるよう、
同農場ではGVM社製のブロードキャスタ「プローラSP」シリーズの
最大モデル1149Tを使用している。
農場主のテリー・ルーベンネイカー氏は、他のモデルでは
トランスミッションが油圧駆動だが、これは機械駆動であるのが
特に気に入っている。時速70kmの高速走行やクミンズ社製の
260馬力ディーゼルエンジンの高燃費にも同氏は魅力を感じているが、
まだ特色がある。「プローラは信頼がおけ、メンテナンスもわずかですむ」と言う。
機体に装着した5700ℓのタンクと27mのブームを、粉粒状肥料を散布する
ドライ・スピナーボックス(回転羽根式散布装置)に交換するのは1時間ですむ。
農場で使用するこのスピナーボックス「ニューリーダー」には、内部に
小型ホッパ「マルチアプライヤー」を装着すると、2種類の肥料の同時散布が
可能だと同氏は話す。

ルーベンネイカー氏は、GVM社製ブロードキャスタ「プローラ」に、
栽培初期に用いる沈下抵抗力のあるタイヤと条植え作物が成長した圃場で
使用するタイヤの2種類のタイヤを用意している。
投稿者 Eooo!事務局 : 19:25
2006年07月05日
水浸し圃場での究極の解決策
Filed ingenuity makes it work
アメリカ・ペンシルベニア州ゲティスバーグ市にあるメイソン・ディクソン農場では、
技術面での解決策の考案も日常的業務の一つとなっている。
この様子を、水浸しの圃場で牧草を運搬するという課題をどのように克服したか、
この例で紹介する。
経営陣がまず試したのは、クラース社の「ジャガー」フォーレジハーベスタに、
足回りをクローラに変えた改造トレーラを連結させての運転だった。
「踏圧はおよそ0.42kg/㎠で、人間の足裏の踏圧とほぼ同じだ」と、
同農場のリチャード・ウェイブライト氏は説明する。
クローラは圃場では高性能を発揮するものの、長さ12mあるトレーラを
道路上で牽引するのには問題があった。
農場の技術担当者は、再び製図板に向かうことになった。
その結果出来あがったのが写真にある機体一式だ。
これが究極の解決策だとメイソン・ディクソン農場では考えている。
フォーレージハーベスタがトレーラのコンテナを満杯にすると、
ハサミのように中央の支点で2本の棒が交差する構造をもった仕掛けで
コンテナを持ち上げ、足回りのクローラの付いた車台と分離させる。
すると、フォーレージハーベスタがコンテナの下からクローラの車台を引き抜く。
さらに、普通トラックが今度は車輪の付いたシャーシをコンテナ下部に戻し、
重さ30トンの積荷を保管場所まで運搬する。
満杯のコンテナから空のコンテナへとフォーレージハーベスタが連結先を換えるのは
約50秒ですむという。ウェイブライト氏は「ここで開発した農機具を自分たちで製造していこう
とは思わない。だが、試作品を作りその設計アイデアをメーカーと共有できたなら、
皆が利益を得るとわかった」と話す。
トレーラの車台交換のアイデアも、メーカーとの共同開発が十分実現しうるケースだ。

メイソン・ディクソン農場のクラース社製「ジャガーSP」フォーレージハーベスタが、コンテナ下にあるクローラ車台を入れ替える。満杯のコンテナから空のコンテナにハーベスタを付け替える時間は約50秒だそうだ。
投稿者 Eooo!事務局 : 15:57
2006年06月20日
2条植え播種機で収量増
Doubled rows boost yields From U.S.A.
アメリカでは、グレートプレインズ社製のユニークな播種機が使われており、
大幅な増収を狙っている。
この播種機は、従来のように1列1条ではなく1列2条播種する設計になっている。
これまでの同型の播種機は、76cmの条間で12条播種していたが、
この2条植え播種機は1列につき条間を20cmとし2条播種し、
これを同時に12列分、列の間隔を76cmにして播種する。
この革新的な播種法によって収量増加が可能となった。
「トウモロコシの場合、ha当たり6万8千本の密植にしたとき、
条間76cmで収量が頭打ちになっていた。
このツインロー播種機なら、株間を詰めて播いていた1条に種子を2条に
播種することができる」と、開発したグレート・プレーンズ社のトム・エヴァンズ氏は語る。

※グレートプレーンズ社製の16条ツインロー播種機は価格が120,000ドル(約14,00万円)。
従来型の1条植え播種機の4割増の値段だ。
投稿者 Eooo!事務局 : 14:45
2006年05月31日
座席なし運転者なしのトラクタ
No seat, no driver From U.S.A.
オペレータなしで進むトラクタの試作機が、
ジョンディア社、ユタ州立大学、オートナマス・ソリューションズ社によって共同開発された。
特にジョンディア社は、同機が今後の農業機械産業の
重要な柱になると考え、この開発に積極的だ。
この75馬力のトラクタには座席もハンドルもない。
操作は操縦レバーによる遠隔操作とGPSによる自動制御。
オペレータが操縦レバーでトラクタを圃場まで移動させ、
その後は、あらかじめ入力された地図に従いGPS信号で動く。

※運転者なしで稼動するジョンディアの緑の機体
投稿者 Eooo!事務局 : 14:33