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2008年02月13日
綿花の梱包にニューモデル
オーストラリアでの非公開テストを終えて、ニューサウスウェールズ州のモリー市にあるシーリ家の綿花畑で収穫作業をしたのは、ジョン・ディア社の車載型「円筒形」梱包ユニットを搭載した7760型自走式綿花ラッパだ。メーカーのケイスIH社は従来の「直方体」梱包ユニットをやめて、後継機種にこの「円筒形」梱包ユニットを導入した。
「7760型は、綿花を収穫しながら円筒形に梱包します。梱包された綿花は繊維と種子を保護するフィルムで包まれているので、搬送中のロスを最小限に抑えます」と米国ジャミー・フラッド社の製造部長は説明する。さらに「作業員は刈り取り作業を中断せずに梱包を畑の端に運べますから、すぐに綿繰り機へ送れます」と付け加える。確かに輸送用のトラックに移しかえる手間を省いて梱包できるので、この収穫システムはずっと効率的だ。同氏によれば「収穫作業の工程で、時間と燃料、そして労働力を節約できます」とのこと。

ジョン・ディア社によれば、7760型綿花ラッパはノンストップで作業可能、時間と燃料と労働力を節約できる。
投稿者 Eooo!事務局 : 2008年02月13日 11:51