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2006年06月05日
1度に3往復分の作業が可能に
Three potato bout at a time From South Africa
南アフリカでの野菜栽培は、自給自足規模から商業的大規模経営まで
その経営規模は多岐にわたっている。
近年労働法が制定されたことで、ヨーロッパで行われている
大型機械を使った栽培手法に関心が集まっており、
その結果、専門業者がいくつもの興味深い農業機械を輸入するようになった。
そのような機械の一つが、オランダのストラーク社より輸入されたベットフォーマだ。
ストラーク社からの輸入1号機「3B5460」モデルは、
ハウテン州タールトンにあるグリーンウェイ農場の大規模ニンジン栽培のために輸入された。
導入後、近隣の地域から同じ機械の注文が2台出た。
ストラーク社の機械のモデル名「5460」は、機体の作業幅を示している。
グリーンウェイ農場の作業体系では3つの畝とその間の作業道を足すと5.46mとなり、
顧客の様々な要求事項に細かく応じた機体を注文できることを意味している。
さらに、土壌の種類や作物の違いに応じて設計の変更も依頼できる。
畝高さは機械調整でき、最大で300mmまで設定できる。
同機のもう一つの大きな特徴は、培土フレームの上面にゴムを使用し、
軽量化と同時に畝の圧縮を防ぐ設計になっていることだ。

※3列分の畝を造成するオランダのストラーク社製ベッドフォーマ。
南アフリカの野菜農場で売れている。
投稿者 Eooo!事務局 : 2006年06月05日 16:33