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2005年08月17日

水陸両用トラクタ「チキチキバンバン号」

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Tractor goes ‘chitty, chitty…’ From Finland

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 水の上も陸上も自由に走れるトラクタは作れないものか?驚くべきことに、フィンランドのペケイヤ・オイ社は、「ヴァルトラCシリーズ」トラクタに大幅な改良を加え、いわゆる水陸両用トラクタを完成したとしている。それが本当なら、幅広い分野で利用できるはず。
 
 ペケイヤ社が設計したこのトラクタは、標準型の「ヴァルトラ」のタイヤを全てダブルタイヤにし、タイヤの内部に特別なフロートを内蔵している。これなら余計な車幅をとらない。
 
 水上走行時には、機体前面に付けた油圧機構の直径30cmスクリューが使われるが、これは、水中の操舵性を向上させる効果もある。当然ながら、けん引する積載量12tのトレーラーにも浮きが付いている。
水上を走行する際は、積載量は少なくなるものの、それでも6tの荷を積むことが可能だ。


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※英国の童話『空とぶくるま(The Magical Car)』(イアン・フレミング著)に登場する陸海空、
思いのままに移動できる万能自動車の名前にかけている

投稿者 Eooo!事務局 : 2005年08月17日 11:05