2008年04月24日
出光興産の微生物資材を家庭向けに、「ハイポネックス エコガーデン シリーズ」発売
(株)ハイポネックスジャパンと出光興産(株)は、家庭園芸分野の商品開発、販売において業務提携。微生物や天然素材を活用した共同開発商品「ハイポネックス エコガーデン シリーズ」を4月18日から発売した。
「ハイポネックス エコガーデン シリーズ」は、自然界に存在する微生物の力や天然素材を活用して、家庭園芸、家庭菜園の農作物の生育を手助けする環境に優しい商品。出光興産では1999年から微生物防除剤を販売しているが、「家庭でもぜひ使用したい」との声が多数寄せられ、使いやすい分量をパッケージにした。家庭園芸用肥料にブランド力を持つハイポネックス社と出光の天然素材、微生物活用技術の強みを活かして、家庭向け商品のラインアップを増やしていくとしている。
【シリーズラインアップ】
エコガーデン・ボトピカ水和剤
<内容量:10g、希望小売価格:1,155円(税込)>
納豆菌の一種(バチルスズブチリス菌)が植物の上にすみついて、病原菌が繁殖する場所や栄養素を奪うことによって、植物を病気から守る。 野菜類の灰色かび病、いちご、ピーマンのうどんこ病に効果がある。
エコガーデン・プラントメイト
<内容量:200mℓ、希望小売価格:1,260円(税込)>
植物の根から出る酸(根酸)と同じ作用のある有機酸を配合し、土の中のミネラルや養分の吸収を高め、糖度が高く、色・艶の良い大きな果実を育てる。 野菜類、果樹類、花卉類に幅広く使用可能。
エコガーデン・バイオガード
<内容量:100g、希望小売価格:1,103円(税込)>
根圏微生物(グリオクラディウム菌)と共生菌(VA菌)の働きで、根を活性化し、根張りを向上させ、作物の健全な生育を助ける。
詳細はこちら(プレスリリース)
出光興産アグリバイオ事業ホームページ
出光興産ホームページ
投稿者 Eooo!事務局 : 11:22
2007年09月21日
(株)空調服が「防蜂用空調服」を発売
(株)空調服は、防蜂機能と熱中症対策機能を兼ね備えた業界初の新製品、「防蜂用空調服」の発売を8月29日より開始した。価格は47,250円(税込)。サイズはM、L、2L、XL、4L、5Lが用意されている。
同社が販売する「空調服」は、服に取り付けられた小型のファンによって体に対して平行に大量の空気の流れを作る機構が搭載されているのが特徴。かいた汗を瞬時に蒸発させることによって最適な冷却を促す。さらに防蜂用の特徴としては、風によって服が膨むため蜂の針(8mm)が人体に届かない。また、上着やズボン内に高さ1cmの立体構造の"スーパースペーサー"を着用することによって、蜂への防御効果をさらに高めた。熱中症対策と蜂の防御力とを兼ね備えた、新世代の蜂対策用作業服となっている。
投稿者 Eooo!事務局 : 19:40
2006年12月19日
(株)エー・アンド・デイ、防塵・防水仕様のデジタルはかりを発売
(株)エー・アンド・デイは、新しい防塵・防水デジタルはかり「FS-iシリーズ」3機種を2006年12月19日に発売した。同シリーズでは、食品の小分けなど衛生的で連続的な計量の用途に最適。ボディはステンレス製で、使用後水洗いが可能となっている。
詳細はこちら(プレスリリース)
エー・アンド・デイのホームページはこちら
投稿者 Eooo!事務局 : 14:38
2006年10月20日
新しいデジタルはかり SHシリーズを発売
エー・アンド・デイは、新しいデジタルはかり SHシリーズ全4機種を発売します。
同シリーズでは、見易さ、使い易さ、精度の高さなどデジタル式の長所と、機械式
の長所である簡便さや お求めや安い価格の両立に成功しました。これにより、
現在幅広く使用されている機械式のはかりが、急速にデジタル式に置き換えられ
てゆくことが期待されます。

■主な特徴
● 電源を入れて計量物をのせるだけで、 どなたでも精確に計量が可能
● お求め安い価格
標準小売価格 6,900円(税込7.245円)
● 1/2000の高分解能で細かな計量が可能
(分解能:最小表示/最大計量値)
● 本体の左右に持ち運びのしやすい取手付き
● 全高が低く、上下動が少ないので載せ降ろしが容易
など、他にも多くの特徴があります。
■詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.aandd.co.jp/adhome/whatsnew/2006/release22.html
投稿者 Eooo!事務局 : 11:25
2006年06月23日
(株)エー・アンド・デイは、新しい万能試験機テンシロンRTFシリーズ、RTGシリーズを発売します。
㈱エー・アンド・デイは、万能試験機「テンシロン RTFシリーズ」「テンシロン RTGシリーズ」を
6 月20 日より発売します。
万能試験機は、多様な試験が治具(アタッチメント)の交換で行える「引張試験」,「圧縮試験」および「坑折・曲げ
試験」を行うための材料試験機です。
「TENSILON(テンシロン)」の名称は、万能試験機の代名詞と言えるほど、各種試験機関、企業、教育機関より、厚
いご信頼をいただいてまいりました。当社は、今後さらに高まる材料試験への要求にお応えすることのできる次世代
テンシロンの開発に着手。万能試験機の基本に立ち返ることにより、技術的なブレークスルーを達成し、この度
RTF、RTGの2 シリーズをお届けする運びとなりました。
テンシロンRTF、RTGは、下記の特徴を備えています。
「TENSILON(テンシロン)」の名称は、万能試験機の代名詞と言えるほど、各種試験機関、企業、教育機関より、厚
いご信頼をいただいてまいりました。当社は、今後さらに高まる材料試験への要求にお応えすることのできる次世代
テンシロンの開発に着手。万能試験機の基本に立ち返ることにより、技術的なブレークスルーを達成し、この度
RTF、RTGの2 シリーズをお届けする運びとなりました。
テンシロンRTF、RTGは、下記の特徴を備えています。
1)試験機等級の最高位0.5 級を実現
RTF は、試験機等級の最高位0.5 級を実現。また、RTG は、0.5 級に次ぐ1 級に対応しています。テンシロンは、
お客様の精度要求に応じた試験機を提供致します。当然、計量法の認定要件への適合はもとより、認定基準とし
てISO/IEC17025 にも適合。
2)超剛性のフレーム
試験機本体フレームの剛性を30%アップ(当社比)。高い精度、高速性(1msec)は、フレーム
の剛性により保障されます。
3)操作性の向上
操作・表示はカラー・タッチパネルにて行われ、視認性・操作性は大幅に向上しました。
4)Windows 環境から総合的なコントロール
Windows のPCにより、操作指示、データ解析・演算、データ保存、グラフ描写など、
総合的コントロールを行うことが可能です。(別売のソフトウェア MSAT)
5)豊富な本体ラインナップと組み合わせ
本体全14モデルと多様なオプションの組合せ中から、
最適の1 台をお求めいただけます。
6)その他の便利な機能
・ 最大128倍フルオートレンジの力・ひずみアンプ
・ 最大13chの入力信号
・ ディスプレイ、コマンダーは取付け場所を変更可能
7)幅広い用途
各種材料の評価試験から製品に至るまでの研究・開発・品質
管理まで、多くの業界・部署で使用されています。
標準価格は、300 万円より。
本リリースに関するお問合せ
投稿者 Eooo!事務局 : 14:35
2006年05月30日
サカタのタネ、世界初 土壌微生物の活性を調べるバイオセンサーを実用化
土壌診断用バイオセンサー『Soil Dock(ソイルドック)』を販売開始
~農作物に被害を及ぼす土壌病害発生の事前予測と病害汚染圃へ投入すべき有効微生物とその量の特定を可能にする~
株式会社サカタのタネ(代表取締役社長:高橋 英夫、所在地:神奈川県横浜市)は、学校法人片柳学園 東京工科大学(学長:相磯 秀夫氏、所在地:東京都八王子市)と独立行政法人 産業技術総合研究所(理事長:吉川 弘之氏、所在地:東京都千代田区)の産学官連携により、世界初の土壌診断用バイオセンサーの研究開発を進めてきました。このたび、その実用化に成功し、土壌診断用バイオセンサー『Soil Dock』として製品化、販売を開始することになりました。
農業現場において、とりわけ土壌病害は、臭化メチルの全廃など土壌消毒が困難になりつつあります。そこで土壌消毒にかわる方法として病害微生物密度の低減のため、有効微生物※投入による土壌の生物環境多様化に期待が高まっています。このような方法による防除では畑が特定の病害に侵されやすい性質を持っているかを予測し、また、すでに土壌病害に侵された畑では投入すべき有効微生物を特定し、その量を経験や勘に頼ることなく定量的に決定することが重要です。
しかしながら、これまで土壌における生物学的評価の研究は数多く行われてきましたが、費用と時間の問題からいずれも実用的ではありませんでした。土壌診断用バイオセンサー『Soil Dock』は、従来不可能だった土壌病害に対する潜在的な予測や具体的な対策を、最先端のバイオセンサー技術によって可能にした画期的な新製品です。加えて、現在の農業においてバイオセンサー技術を用いた測定装置の実用化事例はいまだなく、その点からも『Soil Dock』は画期的といえます。
さらに、『Soil Dock』による生物学的診断は、既存の化学および物理学的診断に続く第3の診断方法として、農業生産の安定・向上のために求められる土壌の総合診断を可能にします。
土壌診断用バイオセンサー『Soil Dock』は、1サンプルあたりわずか30分間程度で土壌分析が可能です。センサー部に装着する交換用微生物フィルターは、土壌病害種別に2種類(発売当初はトマト青枯病、レタス根腐病で順次追加予定)と有効微生物種別に3種類(発売当初はバチルス菌、シュードモナス菌、ピシウム オリガンドラムで順次追加予定)、計5種類を用意しています。同フィルターの1枚あたりの耐用期間は約1ヶ月間、耐用回数として70回程度繰り返し使用可能です。
『Soil Dock』は受注生産方式をとり、2006年7月3日より受注開始、2006年12月ごろより順次出荷を行います。価格(税込希望小売価格)は、315万円、交換用微生物フィルター(5種)は各2枚セットで21,000円、販売目標は3年間(2006年7月~2009年6月)で累計2億5,000万円を予定しております。
※有効微生物:土壌中のウイルス、バクテリア(細菌)・糸状菌(カビ)などの微生物のうち、植物に感染し病気をおこす微生物を「病害微生物」といい、それ以外を「一般微生物」という。さらに「一般微生物」のうち、病害微生物の防除や植物の成長に有効で、植物に対して役立つ微生物を、土壌肥料および土壌微生物分野では、特に「有効微生物」と呼んでいる。
【製品の仕様】
■本 体
1. 製品名 土壌診断用バイオセンサー
2. 型名 DDSC-3
3. 測定項目 土壌の病害発生危険度
4. 測定原理 土壌懸濁液に浸漬した2種類の微生物電極により呼吸活性を測定し、一定時間後の電極出力変化比から危険度を判定する。
5. 測定時間 標準=10分。最長2時間
6. 結果表示 判定ソフトを組み込んだパーソナルコンピュータ(以下PCと表記。別売)での画面表示および印刷。
表示内容:トレンドグラフ、判定結果等。
7. A/D変換器 USB接続タイプ 10BIT
8. 電極 バイオセンサー用酸素電極(2本)
9. 測定セル フロー方式、PMMA製
10. 恒温槽 設定温度範囲:5~40℃
制御方式:ペルチェ素子による加熱冷却。
温度分布精度:±2.0℃以内
11. ポンプ 試料ポンプ:ペリスタルティックポンプ
洗浄用加圧ポンプ:小型エアポンプ
12. 電源 AC100V 50/60Hz
13. 消費電力 約200VA
14. 構造 屋内卓上用
15. 設置場所 実験室内。(空調付)
16. 周囲温度・湿度 温度: 20~30℃、湿度: 10~85%RH
17. 外形寸法、質量 幅410mm×奥行き425mm×高さ420mm 質量=15kg
18. 標準付属品 A/D変換器用CD-ROM、I/O用CD-ROM
判定ソフトCD-ROM(取扱説明書入り)
電極用隔膜(5個入り2箱)
微生物膜用フィルター(100枚入り2個)
フィルターホルダー(2個)
注射筒(2本)
電極内部液 50mL(2個)
PC接続用USBコード(2本)
19. 出荷内訳 本体、標準付属品
■微生物フィルター
1. フィルターサイズ 13mmφ
2. 保存温度 25℃保存:Bacillus 菌、Pseudomonas菌、Ralstonia solanacearum(トマト青枯病)菌
4℃保存:Pythium oligandrum菌、レタス根腐病(Fusarium oxysporum)菌
3. 保存液 リン酸緩衝液(pH 7.0)
4. 保証保存期間 1ヶ月(指定の温度条件下、指定の保存液で保存した場合)
5.土壌診断用バイオセンサー『Soil Dock』の販売展開について
■発 売 日
本製品は受注生産方式をとり
受注開始…2006年7月3日
出荷開始…2006年12月より順次
■価 格(税込希望小売価格)
本体…315万円
交換用微生物フィルター(5種類)各2枚入り…21,000円
■販 売 先
全国の農業試験場、大学の研究室、農協など
※なお、将来的には海外での販売についても検討予定
■販売目標
本体、フィルター合わせて、受注開始より3年間(2006年7月~2009年6月)で累計2億5,000万円を予定
【問い合せ先】
●商品について
株式会社サカタのタネ 資材統括部
TEL045-945-8806
●関連リンク
株式会社サカタのタネ ホームページ
製品詳細ページ
投稿者 Eooo!事務局 : 10:27
