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2008年04月24日
サカタのタネ、台木トマトの新品種「レシーブ」の種子を発売
(株)サカタのタネは、台木トマトの新品種「レシーブ」の種子を6月1日から全国種苗店ルートで発売する。希望小売価格は種子1,000粒入り袋11,970円(税込)。
「レシーブ」の最大の特長は、青枯病に対して同社台木トマト品種の中で最高レベルの耐病性を発揮すること(同社試験比較による)。青枯病は4月から9月にかけて多く発生するため、夏秋栽培や抑制栽培に好適な台木トマトとなっている。また、萎凋病、半身萎凋病、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2a型)の抵抗性も兼ね備えている。草勢はややおとなしいが、栽培期後半までスタミナが持続するため栽培管理は容易。すじ腐れ果、空洞果の発生が少なく、食味などの品質低下が少ないのも特長となっている。さらに、発芽のそろい、発芽率とも安定してよいので、大量の接ぎ木を行なう苗生産現場でも効率よく作業を行なうことができる。
投稿者 Eooo!事務局 : 16:37
出光興産の微生物資材を家庭向けに、「ハイポネックス エコガーデン シリーズ」発売
(株)ハイポネックスジャパンと出光興産(株)は、家庭園芸分野の商品開発、販売において業務提携。微生物や天然素材を活用した共同開発商品「ハイポネックス エコガーデン シリーズ」を4月18日から発売した。
「ハイポネックス エコガーデン シリーズ」は、自然界に存在する微生物の力や天然素材を活用して、家庭園芸、家庭菜園の農作物の生育を手助けする環境に優しい商品。出光興産では1999年から微生物防除剤を販売しているが、「家庭でもぜひ使用したい」との声が多数寄せられ、使いやすい分量をパッケージにした。家庭園芸用肥料にブランド力を持つハイポネックス社と出光の天然素材、微生物活用技術の強みを活かして、家庭向け商品のラインアップを増やしていくとしている。
【シリーズラインアップ】
エコガーデン・ボトピカ水和剤
<内容量:10g、希望小売価格:1,155円(税込)>
納豆菌の一種(バチルスズブチリス菌)が植物の上にすみついて、病原菌が繁殖する場所や栄養素を奪うことによって、植物を病気から守る。 野菜類の灰色かび病、いちご、ピーマンのうどんこ病に効果がある。
エコガーデン・プラントメイト
<内容量:200mℓ、希望小売価格:1,260円(税込)>
植物の根から出る酸(根酸)と同じ作用のある有機酸を配合し、土の中のミネラルや養分の吸収を高め、糖度が高く、色・艶の良い大きな果実を育てる。 野菜類、果樹類、花卉類に幅広く使用可能。
エコガーデン・バイオガード
<内容量:100g、希望小売価格:1,103円(税込)>
根圏微生物(グリオクラディウム菌)と共生菌(VA菌)の働きで、根を活性化し、根張りを向上させ、作物の健全な生育を助ける。
詳細はこちら(プレスリリース)
出光興産アグリバイオ事業ホームページ
出光興産ホームページ
投稿者 Eooo!事務局 : 11:22
