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2007年12月14日
富士重工業 ロビン汎用エンジンEXシリーズに2機種追加
富士重工業(株)は、汎用OHCエンジン「ロビン EXシリーズ」に新たに最上位機種として「EX40」と「EX35」を追加、2008年2月から量産、販売を開始する。
今回追加する「EX40」「EX35」は、EXシリーズの商品ラインナップを拡充し、本シリーズならではの「環境やユーザーへの配慮」、「優れた搭載性」といった特長をさらに高めるとともに、クラストップレベルの「高出力」を実現した。吸排気専用カムプロフィールの採用や吸・排気ポート形状と燃焼室形状の最適化などによって、EX40グロス出力で最大出力はクラストップレベルの10.3kW(14PS)。環境面でも、OHCバルブの挟角レイアウトによりドーム型燃焼室形状とすることで、特別な触媒を用いることなく、Tier3排出ガス規制値をクリアする。また、オイル消費を少なくするとともに、高燃焼効率の実現により燃費を向上させた。さらに、新規開発の樹脂エアクリーナーの採用などによる従来比2dB(テールスクリーン装着時、5m四方向平均値)の低騒音化も実現している
投稿者 Eooo!事務局 : 2007年12月14日 10:51
