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2006年09月25日
『冬自慢』『冬みねセブン』の第1回『直売所ダイコン売り場自慢コンテスト』
生産者の皆様の直売所販売台のドレスアップをサポート
ダイコン品種『冬自慢』『冬みねセブン』の第1回『直売所ダイコン売り場自慢コンテスト』を実施中!
参加ご希望者にはもれなくオリジナル販促品グッズをご提供
サカタのタネでは、生産者の方を対象とした「直売所ダイコン売り場自慢コンテスト」を実施しています。本コンテストは、当社ダイコン品種「冬自慢」および「冬みねセブン」を作付け、栽培された青果物を直売所に出荷されたときにその販促グッズなどを活用して直売所のダイコン売り場を個性豊かに飾りつけた様子を撮影してご応募いただくものです。参加のためにはエントリーが必要です。また、売り場の飾り付けのための販促グッズは、お申し込みいただければ、当社からご提供させていただきます。応募締め切りは2007年3月31日消印有効です。ぜひふるってご参加ください。なお、コンテストの詳しい内容につきましては、弊社ホームページ(アドレス http://www.sakataseed.co.jp/)をご覧ください。
1.「直売所自慢コンテスト」の流れ
①「冬自慢」「冬みねセブン」ダイコンのタネを最寄の販売店でご入手いただき、タネまきし栽培をスタート
②直売所用販促グッズお申し込み(エントリー)、 ※「2.販促品グッズのご請求方法」ご参照
③栽培、収穫
④直売所販売台(コーナー)をご提供した販促グッズなどで飾りつけ
⑤ご自慢の売り場を写真に収めて、ご応募
⑥審査
⑦審査結果はサカタのタネのホームページなどで発表、優秀作品には副賞をゲット!
2.販促グッズのご請求(エントリー)方法
ハガキ、もしくはFAXにて受け付け。直売所名、ご住所、ご担当者(生産者)名、電話番号、青果物出荷先名、販促グッズの品種「冬自慢」「冬みねセブン」のどちらかあるいは両方を選択、記入の上、下記宛先までお申し込みください。
<郵 送> 〒224-0041 横浜市都筑区仲町台2-7-1
株式会社サカタのタネ 野菜統括部 ダイコンプロジェクト係
<FAX> 045-945-8803
ご請求締め切りは、冬自慢2006年12月31日、冬みねセブン2007年2月28日です。なお、販促物ご請求をもって、コンテスト参加のご応募とさせていただきます。
3.コンテスト応募方法
郵送、またはメールにて受け付け。直売所名、ご住所、ご担当者(生産者)名、電話番号、青果物出荷先名をご記入の上、下記宛先までお申し込みください。
<郵 送> 〒224-0041 横浜市都筑区仲町台2-7-1
株式会社サカタのタネ 野菜統括部 ダイコンプロジェクト係
<メール> daikon@sakata-seed.co.jp
【お送りいただくもの】
販売所写真(全景を含め数点)、栽培品種名、栽培してのご感想
【応募締め切り】
2007年3月31日消印有効
【発 表】
2007年4月上旬弊社ホームページなどで発表させていただきます。
【副 賞】
審査の上、入賞者5名様に厳選した弊社商品をプレゼントいたします。
■ご提供する販促グッズ(写真は「冬自慢」の販促グッズで左からエアポップ、手ぬぐい、ポスター)

■昨冬「JAきみつ味楽囲(みらい)おびつ店」の事例

投稿者 Eooo!事務局 : 17:01
2006年09月20日
新品種『ラブリームーンリカ』の花苗を新発売
新品種
(株)サカタのタネ・(株)タカラトミーによる共同企画展開
「リカちゃん」の名前がついたパンジー『虹色スミレ with Licca』に待望の新色登場!
株式会社サカタのタネは、当社が開発したパンジーの新品種の商品化にあたり、2004年10月から、株式会社タカラトミー(社長:富山幹太郎氏、本社:東京都葛飾区、以下タカラトミー)と共同で、タカラトミーのオリジナルコンテンツ「リカちゃん」を起用した共同企画を展開しています。これは当社が、10年以上かけて開発したパンジーの新品種に「リカちゃん」の名前をつけ、『虹色スミレwith Licca』シリーズとして商品化するとともに、タカラトミーが同品種をイメージした人形『虹色スミレリカちゃん』を発売するもので、花と玩具という業種の枠を越えた共同企画として注目されています。そして、このたびサカタのタネでは『虹色スミレwith Licca』シリーズとして2年ぶりとなる待望の新品種『ラブリームーンリカ』を開発しました。この品種の特長は、今までのパンジーには見られなかった、イエローにラベンダー色の縁どりが入る花色で、豊かな香りを併せ持つことです。新品種『ラブリームーンリカ』の花苗は、2006年10月24日(火)から当社通信販売部、ガーデンセンター横浜および全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどを通じ発売を開始します。

発売3年目の『虹色スミレwith Licca』シリーズとしては2年ぶりとなる待望の新品種『ラブリームーンリカ』は、数多くあるパンジーの品種のなかでも今まで見られなかった、鮮やかなイエローにラベンダー色の縁どりが入る明るく愛らしい色合いが魅力のパンジーです。これまで、既存の5品種のなかで、イエロー系の品種はイエローの花色に秋をイメージさせる赤系の縁どりが入る品種の「メープルリカ」のみでしたが、今回、春をイメージさせる『ラブリームーンリカ』が加わることで、シリーズ全体での色幅が広がり、より多彩な使い方をお楽しみいただけます。『ラブリームーンリカ』は、既存品種5品種を含むシリーズ全6品種のなかでも、最も花の香りが豊かで、心が安らぐ甘くてやさしいスミレの香りが楽しめる特長を持っています。なお、『ラブリームーンリカ』という品種名は、満月をイメージさせるイエローの花色に愛らしい(=ラブリー)ラベンダー色の縁どりが入ることから名づけたものです。
新品種『ラブリームーンリカ』の花苗の当社通信販売部およびオンラインショップでの価格は、『ラブリームーンリカ』のみ6鉢セットが1,980円、『虹色スミレwith Licca』シリーズ全6品種12鉢(各品種2鉢ずつ)セットが3,960円、全6品種24鉢(各品種4鉢ずつ)セットが7,200円、また、当社ガーデンセンター横浜での税込価格は336円で、一般向けは、市場を経由してのオープン価格となっております。なお、新品種『ラブリームーンリカ』を含めた『虹色スミレwith Licca』シリーズ全体での10月24日から今期の販売を終了する来年4月下旬ころまでの6か月間の販売目標は、合計で1億円です。
また、タカラトミーは、『虹色スミレwith Licca』シリーズの新品種『ラブリームーンリカ』の発売に合わせ、同品種をイメージした『虹色スミレリカちゃん3』を製作し、税込希望小売価格6,300円で販売いたします。この『虹色スミレリカちゃん3』は、2004年の第一弾、2005年の第二弾に続くシリーズ第三弾で、新品種『ラブリームーンリカ』の特長のひとつである香りの強さから、スミレの香りのにおいだま入りアトマイザーを付属し、香りでも楽しめるようにしました。
同人形は、タカラトミーが全国の有名デパート、玩具店を通じて、また、サカタのタネは当社通信販売や種苗店の各ルートを通じて販売します。さらに、『虹色スミレwith Licca』シリーズの花苗ラベルの応募券を3枚1口でご応募いただくとさまざまな賞品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンの賞品としても手に入れることができます。
■サカタのタネとタカラトミーの共同企画について
両社の共同企画展開は、「リカちゃん」の基本理念である“少女たちの夢・あこがれの具現化、少女たちの美意識・感性の発露、社会性・情操性の育成の提案”と、当社が今回のパンジー新品種を通して子どもたちに伝えたい「やさしさとエレガントな気持ち」「親子のコミュニケーション」「生命の大切さ」などの思いが一致したことにより実現したものです。「リカちゃん」がメッセンジャーとなって苗から草花を育て、慈しむやさしい心、生命の大切さを伝えるとともに、草花を育てることで生まれる親子のコミュニケーションを提案しています。
*「リカちゃん」とは
1967年に誕生した「リカちゃん」は、2006年で誕生39年目を迎えます。その間、販売した「リカちゃん」の累計販売総数は約5,000万体以上となり、多くの少女と出会い、共に夢を育み、成長し、着せ替え人形の代名詞となってきました。
「リカちゃん」は、日常の疑似体験と、女の子の夢・あこがれの具現化というコンセプトを持ち、今では、祖母、母、娘の3世代に渡って愛されています。そして現在では、「リカちゃん」は人形の世界を越え、ターゲットを親子から「リカちゃん」と遊んだ思い出を持つ大人の女性(=「リカちゃん世代」)にまで広げ、ブランドとして企業、社会のメッセンジャーとしても活躍し、日本を代表する「国民的キャラクター」になりました。
■サカタのタネ・パンジー品種『虹色スミレ with Licca』シリーズの概要
パンジー栽培の歴史は17世紀からといわれ、品種育成は19世紀初頭、英国貴族の庭師によって始まりました。その後、特にフランスとドイツで、人為的な種間交配を含む複雑な交配により、あらゆる花色に加え花形、花の大きさなどの変化に富んだ品種が生まれました。一方、本家英国では、挿し木による栄養繁殖によってさまざまな品種がひっそりと保たれてきました。これは、ある特定の花色は種子を通して次の世代に伝えることができなかったことによります。
その後、同じ特徴や性質を種子で伝えることのできる方法(種子繁殖)では、固定種から、ハイブリッド(一代交配)品種に発展します。サカタのタネでは、当社の育種技術を駆使し、栄養繁殖品種でしか維持できなかった特徴的な花色の遺伝子を、種子繁殖品種へ封じ込め、維持できるようにし、そして完成したパンジーが『虹色スミレwith Licca』です。 今回、発売する『虹色スミレwith Licca』は、壮大なパンジー品種の育成の歴史の中で複雑に生まれた貴重な遺伝子をもとに、パンジー界のオピニオンリーダーとしてのサカタのタネが、十数年の歳月を費やし育成した新シリーズです。花の中心部分の色が薄く、周囲へだんだんと色が濃く広がっていく、まるで光のスペクトルのような美しい花色です。
日本ではパンジーを古くから「三色スミレ(すみれ)」と呼んでいます。2004年に発表した『虹色スミレwith Licca』は、種子繁殖品種としては再現しにくい花色をひとつの品種として確立させたことから、それにちなみ「パンジー」とは呼ばず、あえて『虹色スミレwith Licca』と命名しました。『虹色スミレwith Licca』は、今までのパンジーでは考えられない色合いを持ち、しかも日本の気候に適して、家庭でも作りやすく、秋から開花する性質を持つハイブリッド(一代交配)品種です。 『虹色スミレwith Licca』の販売に当たっては、花苗生産者へ「リカちゃん」をデザインした苗ラベルを販売し、全ての鉢につけていただくとともに、園芸専門店、生花店、ホームセンターなどへのイメージポスターや販促ツール配布、掲示などさまざまな展開を通し、積極的に拡販を支援しています。なお、サカタのタネは、パンジーにおいて世界市場でトップシェアを持っております。
■『虹色スミレwith Licca』のラインアップ
今回、発売する『虹色スミレwith Licca』は全6色。どの品種も微妙で繊細な花色で、株による色幅があり、温度などの環境によっても色合いが変化します。いずれも花径は4~5㎝の小輪パンジーです。
◆『ラブリームーンリカ』New!:香る新色、ラベンダー色の縁どりと愛らしいイエロー 香る新色、「ラブリームーンリカ」は、ラベンダー色のふちどりが愛らしいラブリーな色合いが魅力のパンジー。その花色は真冬の庭でも暖かくやさしい雰囲気で見る人に元気を与えてくれます。◆『スィートハートリカ』:優しい花色はリカちゃんのイメージカラー リカちゃんのイメージカラーでもあるピンクで、中心部が白くなるフラッシュタイプです。花色から温かい心をイメージできることから「スィートハートリカ」と名づけました。花色にはかなりのバリエーションがあり、淡いピンクから赤に近いピンクまで、中心の白色の面積にも幅があります。
◆『ブリリアントリカ』:心が浮き立つふんわりしたブルー
ブリリアントは輝きを意味します。作出当初はフラッシングパンジーと呼んでおり、輝くような色合いです。花色はブルーで、中心部が白いものとイエローのもの、さらに小さな黒目が入るものもあり、かなりの色幅があります。
◆『ロイヤルブルーリカ』:遊び心いっぱいの愛らしい彩り
「ブリリアントリカ」よりもやや濃いブルーで、中心部は白またはイエローの比較的安定した花色です。ほかの品種より少し花径が大きく、生育も旺盛です。
◆『ノーブルリカ』:高級感のある濃淡グラデーション
高級感ある花色を表現しました。濃い紫と白のコントラストが印象的な品種です。花色は、温度による影響で濃淡が変化し、特に春は美しくなります。
◆『メープルリカ』:温もりを感じる秋色
赤とイエローのコントラストをネーミング(メープル=カエデ)で表現しました。また、咲き始める秋から冬も連想されます。花色は比較的安定していますが、寒くなると赤みが強くなります。
■『虹色スミレwith Licca』シリーズ(花苗)の概要
商 品 名
『虹色スミレwith Licca』
※品種は、新品種『ラブリームーンリカ』に従来の「スィートハートリカ」「ブリリアントリカ」「ロイヤルブルーリカ」「ノーブルリカ」「メープルリカ」の5色を合わせた全6色
販 売 日
シリーズは2004年10月より販売スタート
新品種『ラブリームーンリカ』の発売開始日は2006年10月24日(火)
*『虹色スミレwith Licca』の花苗の売上の一部は、骨髄バンク事業に生かされています
サカタのタネでは『虹色スミレwith Licca』を2004年10月から発売して以来、花苗の売上金の一部を、NPO全国骨髄バンク推進連絡協議会(会長:大谷貴子氏)への寄付を通じ骨髄バンク事業に生かしていただいております。『虹色スミレwith Licca』のコンセプトである「やさしさ」「親子のコミュニケーション」「生命の大切さ」を単なる話題だけでなく、私たちのおもいを目にみえるものとして社会貢献することができれば、と考えたことによるものです。なお、わが国では骨髄移植を必要とされている白血病などの患者は、毎年少なくとも2,000人以上といわれています。
投稿者 Eooo!事務局 : 17:03
2006年09月01日
トルコギキョウ『カルメン』シリーズ2色の切り花が出荷開始
新品種
ベルベット調のツヤのある濃く鮮やかな花色が特長の中生大輪八重咲きF1品種
トルコギキョウ『カルメン』シリーズ2色の切り花が出荷開始
作曲家ビゼーのオペラ「カルメン」のヒロインをイメージした今までにない花色『バイオレット』『ルージュ』の2品種をラインナップ
サカタのタネでは、ベルベット調のツヤのある濃く鮮やかな花色が特徴の中生大輪八重咲きF1品種のトルコギキョウ『カルメン』シリーズとして『同バイオレット』および『同ルージュ』の2品種を開発。今年9月中旬より市場を通じて切り花の出荷が開始され、全国の有名フラワーショップ、生花売り場などでも11月末まで販売される予定です。
『カルメン』シリーズは、その名のとおりフランスの作曲家ビゼーのオペラ「カルメン」のヒロインをイメージした情熱的な深みのある花色を持ち、ブライダルブーケからアレンジメントまで強烈なインパクトを与えられる画期的な品種で、トルコギキョウの可能性をさらに拡げるものと期待しています。また、濃い花色はヨーロッパを中心に特に海外で人気が高いため、トルコギキョウで世界ナンバーワンのシェアを持つ当社では『カルメン』シリーズを世界戦略品種として位置づけ、今後、積極的に販売展開する予定です。

写真はトルコギキョウ『カルメンシリーズ』(左同バイオレット、右同ルージュ)
今やトルコギキョウは、ブライダルをはじめメモリアル、ホームユースまであらゆるシーンに欠かせない品目として周年にわたり高い需要があります。国内では特に「ホワイト」「イエロー」「ピンク」「グリーン」など花色が淡い品種に人気があります。
その一方で、濃い花色の品種は、ヨーロッパを中心に海外で人気があります。これまで、日本では、花色の濃い品種は人気があまりありませんでした。しかし、近年、日本でもブライダルブーケやアレンジメントにインパクトやアクセントを与えられる花色として、花色の濃いトルコギキョウに対しフラワーデザイナーを中心に急速に注目が集まっています。
今回、切り花の出荷が開始される『カルメン』シリーズは、濃色のトルコギキョウの可能性をさらに拡げるべく、今までみられなかったベルベット調のツヤのある濃く鮮やかな花色を目指し開発した新品種です。
『カルメン バイオレット』は深みのある高級感を醸し出す鮮やかな紫の花色でややフリンジがかかったボリューム感のある品種で、『カルメン ルージュ』は、情熱的で魅惑的な女性の唇を思わせる鮮やかな濃赤の花色を持つ品種です。
両品種とも蕾の段階から色がついているのも特徴で、トルコギキョウの市場をさらに拡げる斬新な品種として期待されます。
<トルコギキョウについて>
トルコギキョウ(Eustoma grandiflorum)は、北アメリカ原産で、原種は、草丈が約90cmで、花は、一重の花で、花色もブルーに限られていました。戦前、主にヨーロッパで改良され、同時期、日本へも導入されました。戦争をはさみ海外では多くの品種が絶え、日本に残った品種から現在までに花色や八重咲きなど花形の充実がなされ、茎を強健にする、あるいは生態型などでの育種が進められてきました。当社においても1975(昭和50)年には1品種しかなかったものが、現在では93品種を有するまでになっており、パンジー、ペチュニアなどと並ぶ当社の代表品目のひとつとなっています。日本のトルコギキョウ品種がけん引役になり、現在では世界のトルコギキョウ市場の約7割※を日本の品種が占めるようになっています。
多くの切り花品目で、作付面積、出荷量が、減少傾向にあるなかで、トルコギキョウは、前年度比同等の生産状況を示しており、平成17年花き卸売市場調査結果の概要(農林水産省)によると年間出荷量は、1億2,473万本で、キク、カーネーション、バラ、ガーベラ、ユリ、スイートピー、スターチスなどに次ぐ、出荷量第9位、1本あたりの単価は103円で、品目別ではユリに次ぐ第2位の品目となっています。また、トルコギキョウは、冠婚葬祭、ホームユースなど、すべての切り花ジャンルで周年を通し利用されています。
※:当社データに基づく推定値
投稿者 Eooo!事務局 : 15:23
