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2008年06月06日

イネのバイオエタノール化の実証に向けて

「イネイネ・日本」研究会は、休耕田などで栽培した
イネを稲わらごとエタノール原料として活用することを
目指す「イネイネ・日本」プロジェクトの1周年記念シンポジウム
として、6月29日(日)に東京大学農学部において、
表記のシンポジウムを開催する。

詳細はこちら
シンポジウム案内pdf

投稿者 Eooo!事務局 : 16:04

2008年05月19日

サタケ、6/10~11九州支店で「第四回お米の未来展」開催

 株式会社サタケ九州支店は、6月10日(火)~11日(水)の2日間、久留米地域地場産業振興センターにて、『第四回 お米の未来展 ~お米の新たな食文化づくり~』と題した展示会を開催することを発表した。

 「お米の新たな食文化づくり」をテーマにしたこの展示会はサタケ九州支店が独自に開催。各種機械の展示・実演に加え、今注目を集めている米粉を製粉しパンや麺を調製するなどの実演を行なう。

詳細はこちら(プレスリリース)

投稿者 Eooo!事務局 : 12:37

2008年02月21日

東北農研が公開シンポジウム、省農薬りんご生産技術を紹介

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センターは、公開シンポジウム「省農薬りんご生産を支える技術と営農戦略としての可能性」を3月7日に開催する。場所は東北農業研究センター本館(岩手県盛岡市)。参加は無料。

 東北農研では、平成17年度から、青森県、岩手県、山形県、福島県、農研機構果樹研究所、同生物系特定産業技術研究支援センターの協力を得て、地域総合確立総合研究「東北地域における農薬50%削減リンゴ栽培技術体系の確立」を実施している。これまでに得られた研究成果や省農薬りんご生産の現状をご紹介し、今後の開発技術の普及と定着を広く図ることを目的として、公開シンポジウムを開催する。

詳細はこちら(プレスリリース)
東北農研ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 18:45

2008年02月06日

『農業経営者』読者の会 第1回 全国大会のご案内

読者の会では2月15日(金)~16日(土)、2日間にわたり全国大会を開催します。
記念すべき第1回全国大会のテーマは「イノベーションが農場を変える~6人の成功者から学ぶ発想転換のヒント~」に決定!

成功した農場の共通点、それは常にイノベーションに挑戦していること!全国大会では、めざましい発展を遂げた農業経営者と、産業論や経営に精通した専門家を招き、参加者と農場経営について語り尽くします!

全国の優れた農業経営者と共に過ごす『2日間の集中プログラム』。新しい経営戦略の構築、自己鍛錬、スタッフ教育、人脈づくりに絶好の機会です。ぜひご参加ください!

[ 開催日 ]
2008年2月15日(金)〜16日(土)[1泊2日]

[ 会 場 ]
2月15日(金)幕張セミナーハウス
2月16日(土)農場視察のためバス移動

[参加料] 
定期購読者50,000円(一般参加80,000円)
※受講料、テキスト代、懇親会費、宿泊代、バス代込
※初日のみ定期購読者30,000円(一般参加50,000円)

[企画概要] 
初日、基調講演はイノベーション論と企業文化史の第一人者米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)。農業におけるイノベーションチャンスを語ります。

午後の分科会では、実際にイノベーションを実践してきた農業界の6人の先駆者達をゲストに招待します。参加者は次の1~6のテーマについて、それぞれイノベーションを実践したゲストと、ゼミ形式の分科会に参加してください。


テーマ1.「腹ではなく心を満たす農業ビジネス」
パネリスト 大泉 風のがっこう・白石好孝氏 (東京都練馬区)

テーマ2. 「水稲生産における技術革新と経営展開」
パネリスト (有)米シスト庄内・佐藤彰一氏(山形県東田川郡)

テーマ3. 「マーケット本位の生産者組織作り」
パネリスト (農)和郷園・木内博一氏(千葉県香取市)

テーマ4. 「農業も外部から経営者の招聘を」
パネリスト (株)ナチュラルアート・代表・鈴木誠氏

テーマ5. 「成功する!ネット産直ビジネス」
パネリスト あさくみ農産・松浦進氏(島根県松江市)

テーマ6. 「Made in Japan から Made by Japanese へ」
パネリスト アラビアンブリッジ(株) ・アルムテイリ トルキ氏/農業経営者編集長・昆吉則

総合司会 財部誠一氏(経済ジャーナリスト)

現地視察1. 農事組合法人和郷園(千葉県香取市)
現地視察2. 農業生産法人柏みらい農場(千葉県柏市)

詳細・申し込みはこちら
『農業経営者』ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 16:14

2008年01月30日

2月22日に「環境保全型農業のシンポジウム」開催

 日本微生物防除剤協議会は、2月22日に「環境保全型農業のシンポジウム」を開催する。開催場所は東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホール。参加には資料代として2,000円が必要。シンポジウムで岐阜大学教授の百町満朗氏、東京農業大学教授の小泉武夫氏が講演を行なう予定。

詳細はこちら
日本微生物防除剤協議会ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 13:03

2007年10月31日

「オーライ!ニッポン山形シンポジウム」が11月16日に開催

 平成19年度の都市と農山漁村の共生・対流を進めるための地方シンポジウム「オーライ!ニッポン山形シンポジウム」が山形県山形市で開催。日時は11月16日13時30分より。場所はホテルメトロポリタン山形。シンポジウムへの参加は無料(定員400名)。基調講演は「いくつになっても旬」をテーマに女優の藤田弓子氏が登壇する。また、「やまがたで過す至福の時間(とき)-休日から定住まで-」をテーマにパネルディスカッションも行なわれる予定だ。参加方法などの詳細についてはこちらまで。

詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 22:52

2007年10月18日

「アグリビジネス創出フェア2007」が11月27日より開催

 農林水産省は、「新技術との出会いが拓く!!食と農林水産の未来!」をテーマに、11月27日と28日(の2日間、「アグリビジネス創出フェア2007」を開催する。 会場は東京有楽町の東京国際フォーラム地下2階展示ホール。入場は無料。

 今回は過去最大となる164の企業・大学・団体が展示ブースを出展。 新技術や研究成果について工夫を凝らした展示やプレゼンテーションを行うほか、著名な専門家による興味深いテーマの講演、社会的に関心の高いテーマに関するシンポジウムなどが予定されている。また、金融・投資・知財等の企業・団体によるビジネスマッチング支援コーナーも新設されている。

「アグリビジネス創出フェア2007」ホームページ
農林水産省プレスリリース
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 20:03

北海道農業研究センターが出前講義「アルファルファ栽培・利用技術」

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センターは、文部科学省プロジェクト「目指せスペシャリスト(スーパー専門高校)」校に指定され、新しい農業技術の導入を積極的に目指している北海道帯広農業高等学校において、同校酪農科学科の生徒や酪農家などを対象に、アルファルファ栽培・利用技術に関する出前講義を開催する。開催日時は11月16日(10:30~12:30)。講義内容は次のとおり。

【講義内容】
■アルファルファ単播栽培による良質粗飼料生産技術開発と現地検証
(北海道農業研究センター集約放牧研究チーム 松村哲夫)

■アルファルファを導入した高品質粗飼料生産・利用技術とその導入事例
(アルファルファ実証試験酪農家 野原牧場<帯広市基松町> 野原幸治)


詳細はこちら(プレスリリース)
北海道農業研究センターホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 16:14

2007年10月05日

「ふるさと回帰フェア2007」が東京・大阪で開催、42都道府県240団体が参加

 認定NPO法人ふるさと回帰支援センターは、「ふるさと回帰フェア2007」を東京と大阪で開催する。開催日時は東京が10月5日・6日、大阪が10月26日・27日。場所はそれぞれJAホール・日経ホール・大手町サンケイプラザ・メトロスクエアフラット・東京大手町歩行者天国(以上、東京・大手町)、大阪商工会議所国際会議ホール・なんばパークス(以上、大阪・なんば)。イベントには合計で42都道府県、240団体が参加。地域の物産をアピールする。

イベントの詳細はこちら
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 12:28

新潟で「食の国際会議」「食の国際見本市」が開催、10月24日より

 「食と花の世界フォーラムにいがた2007」の一環として、「食の国際会議」を10月24日・25日、「食の国際見本市」を10月26日~28日に開催する。会場はともに新潟市の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)。主催は食と花の世界フォーラム実行委員会、および新潟市(食と健康の市民シンポジウム)。新潟の食を通じて世界交流を目指す。

 なお、「花の国際シンポジウム」「花の国際見本市」については2007年6月に実施されている。

「食と花の世界フォーラムにいがた2007」ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 11:57

2007年10月04日

「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ジャパン2007」が10月10日より開催

 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ジャパン2007」が10月10日~12日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。主催は ヘルスビジネスマガジン社、ニューホープ・ナチュラルメディア社。世界最大の健康食品展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」の日本版で、健康食品、自然食品やオーガニック関連、化粧品やスキンケア用品など、健康に関するすべての原料、製品が集まるトレードショーとなっている。

ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ジャパン2007公式ホームページ



投稿者 Eooo!事務局 : 16:02

2007年09月25日

中央農研が新しく市民講座を開講

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センターが10月より新しく市民講座を開講する。講座は毎月第2土曜日に実施。第1回目は10月13日に開催。 「農業を変えた技術開発」と題して中央農業総合研究センター所長の丸山清明氏が講演する予定。会場は茨城県つくば市の「食と農の科学館inつくば(つくばリサーチギャラリー)」。参加は無料。

詳細はこちら(プレスリリース)
中央農業総合研究センターホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 08:59

2007年09月13日

「イノベーション・ジャパン2007-大学見本市」が開催

 「イノベーション・ジャパン2007-大学見本市」が9月12日より東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催された。主催は科学技術振興機構(JST)、NEDO技術開発機構(新エネルギー・産業技術総合開発機構)。会場では全国の大学で研究開発されている新技術を展示。産学連携のマッチングを図るのが狙い。展示会は9月14まで。

詳細はこちら、イノベーション・ジャパン2007公式ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 10:45

2007年09月12日

「第23回ふるさと食品全国フェア」開催、10月31日より

 (財)日本食品センターは「第23回ふるさと食品全国フェア」を開催する。会期は10月31日~11月2日の3日間。会場は東京・有明の東京ビッグサイト。同イベントは全国の農業・水産業・畜産業とバイヤーを結ぶことを狙いとし、地域の特産品のPR・販路拡大を図る機会を創出する。

 なお同センターでは、出展者の追加募集も実施している。応募方法やイベントの詳細については公式サイトで確認できる。

イベントの詳細、出展者募集についてはこちら(PDFファイル)
(財)日本食品センター公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 11:32

いばらきフードウェーブ2007が9月27日に開催

 いばらきフードウェーブ実行委員会(茨城県農産物販売推進東京本部・茨城県・全農茨城県本部)は、展示・商談会「いばらきフードウェーブ2007~いばらきって実はすごい!~」を9月27日に開催する。会場は東京都立産業貿易センター浜松町館(東京・浜松町)。

 同展示会は今回で4回目。「いばらきって実はすごい!」をテーマに、茨城の農畜産物およびその加工品を紹介する。また、茨城の食材を使用したメニュー提案やトレーサビリティーの取り組みなどの紹介コーナーなどもある。

【いばらきフードウェーブ2007 開催概要】
●日時:平成19年9月27日(木) 10時~16時30分
●会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 3階
●内容:茨城県産の農畜産物及びその加工品の展示PR、および商談
●主催:いばらきフードウェーブ実行委員会
      (茨城県農産物販売推進東京本部・茨城県・全農茨城県本部)
●来場対象:卸売業、流通業、食品製造業、小売店、生協、飲食店、外食産業、食品関係メーカー、生産者、JA、行政機関など
●出展団体:JA13団体、農業法人8団体、加工会社7社、種苗会社3社(計32団体)

詳細はこちら(プレスリリース)
茨城県農産物販売推進東京本部のページ
JA全農いばらき公式ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 11:07

食品開発展2007が11月に開催

 食品の安全性・健康機能性に関する情報が一堂に会する展示会、「食品開発展2007」が11月20日~22日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。展示会場は食品素材・原料をテーマにしたHealth Ingredients Japan(略称:HI)と、食品の安全性や機能性向上のための機器を展示するSafety and Technology Japan(略称:S-tec)のふたつのゾーンが用意されている。

 なお、9月10日より来場者の事前エントリーが開始されている。

詳細はこちら(食品開発展2007公式ホームページ)

投稿者 Eooo!事務局 : 09:57

2007年02月14日

「顔が見え、話ができる関係づくり交流会~全国地産地消推進フォーラム2007」が3月7日に開催

 全国地産地消推進協議会は、地産地消優良活動表彰やその活動発表等を通し、地産地消の推進方法、展開方法等についての意見交換を行う「顔が見え、話ができる関係づくり交流会~全国地産地消推進フォーラム2007」を3月7日に開催する。なお、参加するには事前の申し込みが必要となっている。


顔が見え、話ができる関係づくり交流会
~全国地産地消推進フォーラム2007
開催概要
◆開催日時:2007年3月7日(水) 10:00~16:00
◆会場:こまばエミナース・大ホール(東京都目黒区大橋)
◆参加申込先:全国地産地消推進協議会
◆事務局:(財)日本特産農産物協会

詳細はこちら(農林水産省プレスリリース)
農林水産省「地産地消に関する情報」ページはこちら
農林水産省ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 12:30

三菱農機が春の展示会を実施、埼玉と岡山で

 三菱農機(株)は、2007年2月24日・25日に埼玉県加須市で"三菱ダイヤモンドフェア`07「春の大感謝祭」"、3月2日・3日・4日に岡山県和気町で"ダイヤモンドフェア2007「春のGOGOまつり」"を実施する。

■三菱ダイヤモンドフェア'07「春の大感謝祭」
 開催日時: 2月24日(土)・25日(日) 10:00~15:00(両日とも)
 開催場所: 埼玉県加須市志多見1700-1
        「むさしの村」特設会場

■ダイヤモンドフェア2007「春のGOGOまつり」
 開催日時: 3月2日(金)・3日(土)・4日(日) 9:00~15:00(各日とも)
 開催場所: 岡山県和気郡和気町益原681-1
        和気鵜飼谷交通公園内 「和気ドーム」特設会場 

詳細については三菱農機(株)公式ホームページまで。

イベントの詳細はこちら(三菱農機イベント情報ページ)
三菱農機(株)ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 12:14

2007年02月08日

第8回マルハナバチ利用技術研究会が3月15日に開催決定

 マルハナバチ研究会は、2007年3月15日に宮崎厚生年金会館(宮崎県)で「第8回マルハナバチ利用技術研究会」を開催する。テーマは「在来種マルハナバチの利用と展望」。当日は愛知県農業総合試験場園芸研究部の小出哲哉氏、宮崎県中部農業改良普及センター野菜係主査の黒木修一氏、(株)ジーピーエス事業本部長の高橋宏通氏などの講演が予定されている。開催概要についてはつぎのとおり。

◆名称:第8回マルハナバチ利用技術研究会「-在来種マルハナバチの利用と展望-」
◆主催:マルハナバチ研究会
◆日時:2007年3月15日(木) 13:00~17:00
   (懇親会 同日 18:00~20:00)
◆場所:宮崎厚生年金会館(ウェルシティ宮崎)
   宮崎県宮崎市宮脇町38-2 TEL 0985-23-3311 FAX 0985-23-5823
◆参加範囲:研究機関、普及機関、JA、関係企業、生産者(250名まで)
◆参加費:講演会3,000円 懇親会5,000円 (当日、受付にて徴収)

◆講演内容
 ◇開催挨拶 研究会代表 本多健一郎氏(野菜茶業研究所)

 ◇講演1 「在来種クロマルハナバチの利用方法
        -紫外線カットフィルムの影響について-」
       愛知県農業総合試験場 園芸研究部 小出哲哉氏

 ◇講演2 「宮崎県中部管内トマト・ミニトマトにおける在来種クロマルハナバチの
        切替取り組みについて」
        宮崎県中部農業改良普及センター 野菜係主査 黒木修一氏

 ◇講演3 「南郷トマトとクロマルハナバチ導入について」
        JA会津南 西部地区営農課営農指導係 近藤一夫氏

 ◇講演4 「生産物流通から見た在来種クロマルハナバチへの切替導入意義」
        株式会社ジーピーエス 事業本部長 高橋宏通氏

 ◇講演5 「マルハナバチ利用について」
        農林水産省生産局野菜課 課長補佐 及川仁氏
 ◇パネルディスカッション

 ◇懇親会(18:00~20:00)


 参加者は研究機関、普及機関、JA、関係企業、生産者が対象。FaxまたはEメールで参加申し込みを受け付けている(専用サイトで申込書などをダウンロードできる)。申し込み期限は2月18日。詳細については専用サイトまで。

研究会の詳細、申し込み方法についてはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 22:56

2007年01月18日

福岡県若年者しごとサポートセンター、東京しごとセンターで「農業やってみませんか」セミナーを開催

 農林水産省は、「農業やってみませんか」セミナーを福岡と東京で開催。それぞれ2007年2月2日日に福岡県若年者しごとサポートセンター、2月9日に東京しごとセンターにおいて実施する。同セミナーでは、現在、農業に就職している若者や農業法人を経営している若者が、「農業」という言葉から受けるイメージとは異なる農業の実際の現場で行われている仕事について、体験談も織り交ぜながら講演が行われるほか、農林水産省担当官が若者向けの農業就業支援策についての説明も予定されている。イベントの詳細については農林水産省ホームページまで。


詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 16:15

2007年01月17日

「地域に根ざした食育コンクール2006」表彰式・受賞活動発表会が1月26日に開催

 (社)農山漁村文化協会は、「農林水産省 にっぽん食育推進事業」の実施主体として、「地域に根ざした食育コンクール2006」を実施している。同コンクールは、地域の特色を生かした健全な食生活、地域産物の活用、食文化の継承、生産体験活動をとおした食の見直し、そして「食の安全・安心」について自ら考える習慣を育てる活動など、食育推進に取組む特色ある活動事例を公募・顕彰するもの。

 この受賞事例が確定し、2007年1月26日に表彰式ならびに受賞活動発表会が開催される。会場は有楽町朝日ホール(東京都千代田区)。入場は無料。参加登録やイベントの詳細については、(社)農山漁村文化協会ホームページ「ニッポン食育ネット」まで。


参加登録・イベントの詳細はこちら
(社)農山漁村文化協会ホームページ「ニッポン食育ネット」はこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 20:34

"お母さん、知って安心、家族も安心 やさいい「農薬ゼミ」"が名古屋で2月に開催

 "お母さん、知って安心、家族も安心 やさしい「農薬ゼミ」"が、2007年2月8日に愛知県名古屋市の愛知芸術文化センターで開催される。主催は農薬工業会中部支部、全国農薬安全指導者協議会。講師として本山直樹氏(千葉大学教授・農学博士)、真板敬三氏((財)残留農薬研究所 理事・農学博士)、大島清隆氏(野菜農家)が出演予定となっている。

 セミナーの詳細は農薬工業会ホームページ「みんなの農薬情報館」まで。また、こちらで参加申し込みも受け付けている。


やさしい「農薬ゼミ」の詳細はこちら
農薬工業会ホームページ「みんなの農薬情報館」はこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 20:11

環境農業セミナー「環境維新の方策」パートIIが1月30日に開催

 2007年1月30日に東京中央区の馬事畜産会館で、環境農業セミナー「環境維新の方策」パートIIが開催される。主催は環境農業資材協議会。今回は、農林水産省 消費・安全局 農産安全農薬対策室長の横田敏恭氏による「特定防除資材(特定農薬) 検討状況と今後の見通し」と題した基調講演のほか、(株)境科学研究所の代表の境功太郎氏や(株)アイ・ティ・ビ・エス代表の瀬井富雄氏、逸見電機エンジニアリング代表の逸見秀孝氏、(株)イシイ ウインンドウ事業部長の吉田正文氏の講演が予定されている。

 参加費はひとり5,000円(資料代込み)。申し込み先は環境農業資材協議会(電話:03-5256-8711、Fax:03-5256-8719)まで。参加申し込み締め切りは1月26日。

投稿者 Eooo!事務局 : 19:38