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2009年10月08日

Yahoo!ショッピングにコメリの農業専門サイトがオープン!

株式会社コメリが運営する「コメリドットコム農業ショップ」では、
農業資材や消耗品を中心に、店舗でのラインナップを活かした
様々な商品をお求めやすい価格にてご提供しております。

他にも、資材・建材、工具など農作業以外にも
農家様をお助けする商品を約1万5千点以上掲載しております。

今後もコメリドットコム農業ショップをよろしくお願いいたします。

▼コメリドットコム農業ショップはこちら
http://store.shopping.yahoo.co.jp/komeri-agri/index.html

投稿者 eooo01 : 14:42

2008年06月02日

KTC ウェブサイトを全面リニューアル

 KTC(京都機械工具株式会社)は2008年6月2日より、
ウェブサイトを全面リニューアルした。
 今回のリニューアルではでは、ウェブサイトで提供している
情報量の増加を踏まえ、会社情報、製品情報、
ニュースリリースなどのカテゴリごとに個別のウェブサイトを開設、
利用者のニーズに適したコンテンツを提供する。

KTCツールオフィシャルサイトはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 12:44

2008年02月28日

日立建機が全製品を対象に値上げ、平均で5~10%程度

 日立建機(株)は、2008年4月1日より取り扱い全製品を対象に、販売価格を平均で5~10%の値上げを実施する。昨今の原材料価格の急上昇に対して、企業努力のみではコストアップを吸収することは困難と判断したことを理由としている。

詳細はこちら(プレスリリース)
日立建機ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 16:05

サタケがタイ国でバイオマスガス化発電設備を受注建設

 (株)サタケは、タイ国向けのバイオマスガス化発電設備を2社から受注し、2008年度から順次完工・稼動することを明らかにした。

 A+POWER社向けに2008年4月着工、2009年2月完工予定。本設備の納入(設置)場所は、ワット プラバットナンプーという寺院で、総発電容量1,800kWのうち、1,500 kWをPEA(地方電力庁)に売電する計画。受注金額は、約2億7千万円。また、タイウレタンプラスチック社向けには2基の導入が決定。1基は生成されたバイオマスガス燃焼熱を利用して水蒸気を発生させ、合成樹脂などの生産に利用するもので、2008年8月完工予定。もう1基は、総発電容量900kWの発電設備で、自己消費のほかPEAへの売電を計画しており、2009年3月完工予定。受注金額(合計)は約1億2千万円。なお、本設備はタイ国のガス化発電設備としては初めて、DOE(京都メカニズムのCDMに基づく温室効果ガス排出量削減プロジェクトの有効化審査・検証を行う機関)に承認された。

詳細はこちら(プレスリリース)
サタケ ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 15:42

2008年02月13日

明治乳業、牛乳・生クリームの希望小売価格を値上げ

 明治乳業(株)は、2008年4月1日より牛乳・生クリームのメーカー希望小売価格を改定する。5円~10円の値上げとなる。理由については、穀物の高騰による飼料価格の上昇など酪農家の生乳生産にかかる経費の増大。 加えて、包装材料、生産・物流等のエネルギーコストの上昇など。この流れが今後、中長期的にも継続すると予測されることから価格改定を決定した。

 また、同社では3月1日よりチーズ・マーガリン・冷凍食品・アイスクリーム・コナミルクの希望小売価格を値上げする(2007年12月発表:プレスリリース)。

詳細はこちら(プレスリリース)
明治乳業ホームページ

 

投稿者 Eooo!事務局 : 12:33

2008年01月17日

生研センター、「農業機械安全鑑定」12月分の安全鑑定基準適合機を公表

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)は 安全鑑定適合機の平成19年年12月分を公表した。今回公表分は、7機種22型式。

【農用トラクター(乗用型)】
三菱 GO340
三菱 GO320
三菱 GO300
三菱 GO280
三菱 GO260
<以上、三菱農機株式会社>

【農用トラクター(歩行型)】
MKR300 <株式会社マキタ>
ホンダ FU655 <本田技研工業株式会社>
ホンダ FU755 <本田技研工業株式会社>

【野菜移植機】
クボタ VO601 <株式会社クボタ>

【スピードスプレヤー】
丸山 SSA-α520
丸山 SSA-S610
丸山 SSA-α1003
<以上、株式会社丸山製作所>

【コンバイン(自脱型)】
ヰセキ H055G
ヰセキ H056G
ヰセキ H057G
ヰセキ H058G
ヰセキ H059G
ヰセキ H057GT
ヰセキ H059GT
<以上、井関農機株式会社>

【乗用管理機】
丸山 BSA-536 <株式会社丸山製作所>
丸山 BSA-536L <株式会社丸山製作所>

【たばこ移植機】
クボタ VO604 <株式会社クボタ>

詳細はこちら
生研センター ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 10:59

2007年12月05日

生研センター、11月の安全鑑定基準適合機を公表

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)は、「農業機械安全鑑定」における平成19年11月の安全鑑定基準適合と判定され農業機械を公表した。 今回公表分は1機種32型式。

【農用トラクター(乗用型)】
◆井関農機株式会社
 ヰセキ T1034
 ヰセキ T1034G
 ヰセキ T1024
 ヰセキ T1024G
 ヰセキ T1014
 ヰセキ T1014G
 ヰセキ T1004
 ヰセキ T1004G
 ヰセキ T0994
 ヰセキ T0994G
 ヰセキ T0984
 ヰセキ T0984G

◆エム・エス・ケー農業機械株式会社
 MF3635-4
 MF3625-4
 MF3615-4

◆ヤンマー農機株式会社
 ジョンディア JD-6930AP
 ジョンディア JD-6930
 ジョンディア JD-6630AP
 ジョンディア JD-6630
 ジョンディア JD-6430AP
 ジョンディア JD-6430
 ジョンディア JD-6830
 ジョンディア JD-6330
 ジョンディア JD-6230
 ヤンマー EG230X
 ヤンマー EG230
 ヤンマー EG227X
 ヤンマー EG227
 ヤンマー EG224X
 ヤンマー EG224
 ヤンマー EG222
 ヤンマー EG220

詳細はこちら(プレスリリース)
生研センター ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 12:14

2007年11月23日

伊藤忠商事が農産物の卸売・販売会社を設立、農業法人と連携を図り販売強化

 伊藤忠商事(株)は11月22日、国産青果物を主とする農産物の卸売・販売会社として「株式会社アイ スクウェア」を設立。国内の高い技術力を持つ農業法人と連携を図り、業務用・外食向けを主とした青果物の販売を強化する。初年度の売上は50億円を目指す。

 新会社であるアイ スクウェアは、外食、業務用向けを中心に生鮮野菜・果実の販売と物流機能を有する卸売会社。従来から外食チェーンむけに国産青果物を販売してきた株式会社いずみの営業権をベースとし、今後は伊藤忠商事と取引のある外食チェーン・CVSなど新規客先を開拓し業容拡大を図る計画。アイ スクウェアの特徴は、農業法人と伊藤忠商事が合弁を組むことにより、栽培から流通、メニューに至るまで一貫した情報提供が可能であること。また、生産者が青果物本来のおいしさを追求できるように、安定した野菜・果実生産に必要な契約取引を中心とした仕組みを提供する。

詳細はこちら(プレスリリース)
伊藤忠商事ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 18:54

2007年11月14日

三井物産がブラジル農業生産事業に出資、大豆などの食糧安定供給源を確保

 三井物産(株)は11月9日、ブラジルに広大な農地を保有し農産物の生産を行うAGRICOLA XINGU SA社の親会社であるXINGU AG社(本社:スイス)の株式を取得し、同株式をMULTIGRAIN AG社(本社:スイス)に譲渡した。三井物産は2007年8月にブラジルで大豆を中心とした穀物の集荷・輸出をコアビジネスとするMULTIGRAIN S.A.社を子会社に持つMULTIGRAINに25%資本参加したが、今回の株式譲渡により、MULTIGRAINはXINGUを100%子会社化した。これにより、MULTIGRAINは、大豆だけでなく、コーン、綿花にも取り扱い品目を広げ、さらに生産から輸出までを一貫管理する体制を構築することとなる。

 今回の出資を含めMULTIGRAINへの総出資額は約100億円となり、ブラジルでの農業生産事業参入への第一歩と位置付けられるとしている。

詳細はこちら(プレスリリース)
三井物産ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 17:23

2007年11月08日

生研センター、10月の安全鑑定基準適合機を公表

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター) では「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施している。平成19年10月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を11月6日に公表した。 今回公表されたのはは、5機種13型式。

【農用トラクター(乗用型)】
◆ニューホランド T7050
◆ニューホランド T7030
◆ケース Puma 195
◆ケース Puma 165
<以上、日本ニューホランド株式会社>

◆ヤンマー EG665
◆ヤンマー EG660
◆ヤンマー EG655
◆ヤンマー EG650
<以上、ヤンマー農機株式会社>

【農用トラクター(歩行型)】
◆MMR7UN <三菱農機株式会社>

【田植機】
◆ヤンマー VP1  <ヤンマー農機株式会社>

【乗用管理機】
◆共立 RV85
◆共立 RV100
<以上、株式会社共立>

【細断飼料袋詰め機】
◆フジモリノンサイロ <秋山工業有限会社>

詳細はこちら(プレスリリース)
生研センターホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 12:33

2007年10月31日

平成19年産水稲の予想収穫量は870万5,000t、作況指数は99

 農林水産省は10月29日、平成19年産水稲の予想収穫量を公表した。予想収穫量は870万5,000t。全国での作況指数(10a当たりの平年収量に対する予想収量の比率)は99で、10a当たり収量522㎏が見込まれる。10月15日現在における水稲の作柄は、登熟期間の天候が全体的に高温・少雨傾向で推移している中で、関東以西の登熟はやや抑制された。地域別作況指数は北海道98、東北101、北陸99、関東・東山98、東海98、近畿99、中国96、四国99、九州95、沖縄91となっている。

詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省統計情報ページ
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 23:10

耕地面積は前年比0.4%減、農林水産省統計データ

 農林水産省は10月25日、平成19年耕地面積(7月15日現在)を公表した。全国の耕地面積は田畑合計で465万ha(面積割合は、田54.4%、畑45.6%)。宅地などへの転用、耕作放棄等のかい廃があったことから前年に比べて2万1,000ha減少した(前年対比0.4%減)。このうち田は253万ha、畑は212万ha。前年に比べてそれぞれ1万3,000ha(同0.5%減)、8,000ha(同0.4%減)の減少となっている。

詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省統計情報ページ
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 23:00

2007年10月19日

農林水産省が「めざましごはんキャンペーン」を実施

 農林水産省は、食品関係企業や団体等の協力を得ながら、官民挙げての「めざましごはんキャンペーン」を11月より実施する。朝ごはんの喫食向上や米を中心とした日本型食生活の普及・啓発が目的。キャンペーンのシンボルとして朝ごはんの推進ナビゲーターにはタレントの優香さんを起用し、11~12月にかけてテレビCMを放映するなどアピールしていく。

詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 15:51

2007年10月04日

日本マクドナルド、総合研究施設「スタジオM」を開設

 日本マクドナルド(株)は10月3日、メニュー開発や食の安全、品質管理やサービス向上の研究などを目的とした総合研究施設「スタジオM」を東京都新宿区に新設することを発表。10月中旬より本格稼動させる。メニュー開発から店舗オペレーションの検証まで、一箇所に集約した複合研究施設としては、世界のマクドナルドの中で初となる。品質管理、新メニュー開発、モニター調査や店舗でのオペレーション研究などの一連の流れを短時間で検証する体制を構築することで、これまで数ヶ月以上を要した新メニュー投入のスピードが一段と向上し、食材の旬やフードトレンドに即応した商品やサービスをいち早く提供することが可能になるとしている。

詳細はこちら(プレスリリース)
日本マクドナルドホールディングス(株)ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 15:38

2007年09月27日

業務用小麦粉価格の値上げ相次ぐ

 小麦の政府売渡価格が5銘柄平均で10%の引上げとなったことに伴い、業務用小麦粉の値上げが相次いでいる。

 日清製粉グループは9月21日に価格改定を発表した。 25kg当たり強力系小麦粉で175円、中力系・薄力系小麦で150円、内麦100%小麦粉で110円の値上げ。11月上旬より改定価格で販売する。日本製粉(株)も9月26日に価格改定を発表。25kg当たり強力・準強力粉で180円、中力粉で155円、薄力粉で150円、内麦主体粉で110円の値上げを11月1日より実施する。

日清製粉グループホームページ
日本製粉(株)ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 11:04

2007年09月25日

農林水産省、公用車にバイオ燃料を導入

 農林水産省は9月21日、公用車へバイオ燃料を導入すると発表した。10月1日よりレギュラーガソリン車17台で、バイオエタノールとイソブテンの化合物であるETBE(エチルターシャリーブチルエーテル)を%混合(バイオエタノール換算混合比率3%)して製造されたバイオガソリンを使用する。今後、出先機関を含め、すべての公用車を原則としてバイオ燃料に切り替えていくとしている。

詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 08:41

10-12月期の配合飼料供給価格はトン当たり前期比400円安く、JA全農発表

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は9月20日、平成19年10~12月期の配合飼料供給価格については、平成19年7~9月期に対して全国全畜種総平均トン当たり約400円値下げすることを明らかにした。とうもろこしのシカゴ定期が天候への懸念から高騰していたが、その後産地に適度な降雨があって以降急落したことが値下げのおもな理由。また、為替相場が円高傾向にあることも影響している。海上運賃や糟糠類などの値上がりがあるものの、全体的には前期価格に対して値下げとなった。

詳細はこちら(プレスリリース)
JA全農ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 07:50

2007年09月13日

野菜に関するアンケート、最もよく買う野菜はキャベツ

 インターワイヤード(株)が運営するネットリサーチサイト、DIMSDRIVEが「野菜に関するアンケート」の調査結果を公開した。アンケートは、2007年7月18日~7月26日にかけて実施され、回答者は全国のDIMSDRIVEモニター8,135人(男性:3,499人、女性:4,636人)。

 「野菜を使った料理を食べる頻度」については、“ほぼ毎日”67.2%、“週に4~5日”16.8%、“週に2~3日”11.9%、“週に1日”2.2%となった。性年代別では女性のほうが男性よりも野菜を食べる頻度が高く、年代が上がるほど頻度が高いという結果も出ている。購入頻度については、“週に2~3日”が最も多く42.7%、次いで“週に1日”20.3%、“週に4~5日”10.8%。“野菜は購入しない”という回答は11.6%だった。また、「最もよく買う野菜」の1位はキャベツ(1612票)で2位がタマネギ(1218票)という結果に。以下トマト、レタス、キュウリと続く。購入場所につてはスーパーマーケットが95.1%と圧倒的で、2位の青果店(25.8%)を大きく上回った。

 このほか、購入する際の重視点や、野菜の摂取方法、野菜の摂取は足りているかどうかなどについて、調査結果が報告されている。

アンケート結果の詳細はこちら
ネットリサーチサイト「DIMSDRIVE」はこちら
※提供:DIMSDRIVE


投稿者 Eooo!事務局 : 11:13

2007年09月12日

プレナス、使用済みフライ油を精製し配送車燃料として再利用

 弁当店「ほっかほっか亭」や食事処「やよい軒」を運営する(株)プレナスは、店舗の使用済みフライ油を精製して配送車の燃料(バイオディーゼル燃料)として再利用する「フライ油リサイクルシステム」を、2007年10月から九州・山口地区で展開する。

 福岡県朝倉市の同社物流センター敷地内にバイオディーゼル燃料専用給油所「プレナス ステーション」が10月に完成予定。バイオディーゼル燃料の製造元は、「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」の実施主体である西田商運(株)(本社:福岡県新宮町)が担当する。

詳細はこちら(プレスリリース、PDFファイル)
(株)プレナス公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 10:47

2007年07月05日

日本ハム、ハム・ソーセージ類の納品価格を値上げ

 日本ハム(株)は7月4日、ハム・ソーセージ類の納品価格を揚げることを発表した。価格改定と規格改定を9月1日より実施。納品価格の値上げもしくは商品規格変更は7~15%程度(平均で10%)になるという。

 日本ハムでは2006年6月にも、ハム・ソーセージの主原料である豚肉価格の高騰や世界的な原油価格の高騰等による製造諸経費のコストアップなどにより、商品規格変更および納品価格改定を実施した。しかし、その後も豚肉価格は上昇を続け、原油価格も高い水準で推移。鶏肉・牛肉や、さらにはチーズや植物油などの副原料価格も高騰している状態が続いている。中長期の見通しにおいても、バイオエタノールの需要増加に伴ってトウモロコシなどの飼料価格が高騰するなど、食糧資源の価格高騰が世界的規模で食品市場全般に波及してきていることから、価格改定に至ったとしている。

詳細はこちら(プレスリリース)
日本ハム(株)公式ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 14:43

2007年06月01日

井関農機が一部のコンバインでリコール

 井関農機(株)は6月1日に、同社が販売する一部のコンバインについてリコールを行なうことを明らかにした。対象商品は「H125」、「H127」、「SB-H135」、「SB-H134」の4機種。

 不具合の内容は、「動力伝達装置において、静油圧変速機(HST)の油圧ポンプ内の流量を制御する斜板を支持するメタルの材質が不適切で作業時の使用状態により異常摩耗するため、そのまま使用を続けると、メタルの摩擦係数が増加して斜板の作動抵抗が大きくなり、主変速レバーを操作しても斜板が動かず変速不能となる。最悪の場合、変速位置をニュートラルにしても車両が走行し続けるおそれがある」(リリースより)としている。

 同社では、全車両の油圧ポンプ内のメタルを対策品に交換する。該当のコンバイン使用者に対しては、販売店から連絡のうえ係員が出向いて交換作業を実施する。

詳細はこちら(プレスリリース)
井関農機公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 20:02

2007年05月29日

KDDI研究所、携帯電話・専用ブログによる農産物生産管理サービスのシステムを開発

 (株)KDDI研究所は、「携帯電話による農産物生産管理サービスと専用ブログによる生産情報公開サービス」を提供するシステムを開発した。

 同システムは、三菱電機エンジニアリング(株)による「e農業日誌Webサービス」にKDDI研究所が試作した「携帯電話版ライフログ」を組み合わせたもの。「携帯電話版ライフログ」は、携帯電話に備わった機能(GPS、カメラ、バーコードリーダー等)から取得した情報を、簡便な操作で個人の行動に応じた各種情報収集、自宅のPC上で簡単にブログ化するサービス(試作)である。「e農業日誌Webサービス」と組み合わせることで、携帯電話で位置情報、日時、使用する農薬・肥料情報のいずれかの情報を取得するだけで作業計画の確認や作業記録が残せる農産物生産管理機能と、この作業記録をもとに簡便に成育日記(ブログ)を作成して公開できる生産情報公開機能の、2つの機能を有する携帯電話アプリケーションを開発した。

 なお、同システムを活用した実証実験を5月初旬より栃木県立宇都宮白楊高等学校と共同で開始している。今後、実証実験での利用者の評価を参考に商用化への検討を行なっていく。


詳細はこちら(プレスリリース)
KDDI研究所公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 09:45

2007年03月02日

農林水産省、3月2日付けで品種登録を行った117品種を公表

 農林水産省は、種苗法第18条第1項の規定に基づき、2007年3月2日付けで117品種を品種登録(第194回)した。登録品種は次のとおり。


第194回品種登録一覧
※<>内は品種登録を受ける者の氏名、または名称

【稲】
◇ちば28号 <千葉県>
◇養源紅(ようげんくれない)もち <岩塚製菓株式会社、山崎弘>
◇恋ほのか <青森県>
◇おおいた11 <大分県>
◇ゆきのはな <青森県>
◇夢あおば  <独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構>
◇ニシアオバ <独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構>
◇ふくいずみ <独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構>

【ばれいしょ】
◇ひかる <ホクレン農業協同組合連合会>
◇根優(こんゆう)1号 <国立大学法人北海道大学>
◇根優(こんゆう)2号 <国立大学法人北海道大学>
◇根優(こんゆう)3号 <国立大学法人北海道大学>
◇根優(こんゆう)4号 <国立大学法人北海道大学>
◇オホーツクチップ <北海道>
◇スノーマーチ <北海道>

【とりかぶと】
◇利根(とね)むらさき <群馬県>

【いちご】
美濃娘(みのむすめ) <岐阜県>

【トマト】
◇KGM031 <カゴメ株式会社>
◇KGM032 <カゴメ株式会社>

【なす】
◇黒栄(こくえい) <タキイ種苗株式会社>
◇勝者(しょうしゃ) <タキイ種苗株式会社>
◇紫月(しげつ) <タキイ種苗株式会社>

【レタス】
◇ワイドビュー2号 <横浜植木株式会社>
◇ワイドビュー6号 <横浜植木株式会社>
◇ワイドビュー8号 <横浜植木株式会社>
◇ブルータス3号 <横浜植木株式会社>
◇ブルータス7号 <横浜植木株式会社>
◇タフラック <タキイ種苗株式会社>
◇ナッシュ <住化農業資材株式会社、大石修>
◇ノイマン <住化農業資材株式会社、大石修>
◇フーリエ <住化農業資材株式会社、大石修>

【ぶどう】
◇ホワイトオリンピア <澤登千恵子>
◇オリエンタルスター <独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構>

【もも】
◇ともこ <中條忠久>
◇黄(き)ららのきわみ <株式会社福島天香園>

【おうとう】
◇ジューンブライト <北海道>

【りんご】
◇凛夏(りんか) <工藤凛三>
◇秋(あき)しずく <秋田県>

【きんせんか】
ファッションサニーオレンジ <トキタ種苗株式会社、有限会社東京花壇>

【ひゃくにちそう】
◇プロフュージョンコーラルピンク <株式会社サカタのタネ>

【けいとう】
◇デリーレインボー <株式会社ミヨシ>
◇フジムラグリーン <株式会社ミヨシ>
◇炎の舞(ほのおのまい) <松永一>

【はぼたん】
花幸丸(はなゆきまる) <井手重則>

【きく】
◇ギテリコリ キャリリス <ソスイエテー シヴィル エタブリスマン R.ギテ>
◇ギトキアサ サキア <ソスイエテー シヴィル エタブリスマン R.ギテ>
◇ギトソールリー トレゾーリス <ソスイエテー シヴィル エタブリスマン R.ギテ>
◇ギトスリーバー バリス <ソスイエテー シヴィル エタブリスマン R.ギテ>
◇フィプリティー <フィデス B.V.>
◇フルーリーピーチ <フィデス B.V.>
◇フィロリポップ パープル <フィデス B.V.>
◇フィグランド ピンク <フィデス B.V.>
◇フィグランド オレンジ <フィデス B.V.>
◇フィグランド サーモン <フィデス B.V.>
◇スーパーノオバ イエロー <フィデス B.V.>
◇ボイジャー <フィデス B.V.>
◇フィサファイア <フィデス B.V.>
◇シャイニング <フィデス B.V.>
◇フルーリー スプレンデッド <フィデス B.V.>
◇精興天下(せいこうてんか) <有限会社精興園>
◇精の兆(せいのきざし) <有限会社精興園>
◇精興紅鶴(せいこうべにづる) <有限会社精興園>
◇精の乙女(せいのおとめ) <有限会社精興園>
◇精興の旅(せいこうのたび) <有限会社精興園>
◇せいうしお <有限会社精興園>
◇せいしろふさ <有限会社精興園>

【カーネーション】
◇イエローインターメッゾ <P.コーイ&ゾーネン社>
◇エスエリーズ <P.コーイ&ゾーネン社>
◇グーネス <P.コーイ&ゾーネン社>
◇ババロア <P.コーイ&ゾーネン社>
◇ルーチェ <P.コーイ&ゾーネン社>
◇パワネス ホワイト <矢澤秀成>
◇マジカルチュチュ ミルクチェリー <金澤美浩>
◇マジカルチュチュ パープルアロマ <金澤美浩>
◇綾(あや)4646 <有限会社綾園芸>
◇レディ スプリング <バルブレ&ブラン S.A.>
◇ルナ <小島久己>
◇マリア <小島久己>
◇JINSアメリ <昼神活由>
◇JINSカスタード <昼神活由>

【ほうせんか】
◇カメオレッドサプライズ <有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン>
◇カメオピンクサプライズ <有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン>
◇カメオシフォンサーモン <有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン>
◇スターライトブラッシュ <ヘム ジェネティクス リサーチ社>
◇スターライトホワイト <ヘム ジェネティクス リサーチ社>
◇スターライトレッド <ヘム ジェネティクス リサーチ社>
◇スターライトローズ <ヘム ジェネティクス リサーチ社>

【マーガレット】
◇中井(なかい)FA-3 <霜島満夫>
◇シルクボール <静岡県>
◇サザンビーナスホワイト <静岡県>
◇プリンセスレモネード <静岡県>
◇ホワイトジュエル <静岡県>
◇ダンアルスノー <ダンジガー ダン フラワー ファーム>

【シンビジウム】
◇花化粧(はなげしょう) <有限会社林洋ラン園>
◇スプリングナイト ウィッシュフル <有限会社バイオ・ユー>
◇ミラクルオレンジ <株式会社河野メリクロン>

【ファレノプシス】
◇オリエンタルマドンナ <松村洋蘭株式会社>

【オドントグロッサム】
◇ニチレイアビウォーリー オープンクラスター <株式会社ニチレイ>
◇エリックヤング スターダスト <株式会社ニチレイ>

【つつじ】
◇信濃純白(しなのじゅんぱく) <戸田七郎>

【アブチロン ヒブリドゥム】
◇南総(なんそう)ピーチ姫 <有限会社エクゾティックプランツ>
◇初恋(はつこい) <有限会社エクゾティックプランツ>
◇EP赤ちょうちん <有限会社エクゾティックプランツ>
◇南総流星群(なんそうりゅうせいぐん)<有限会社エクゾティックプランツ>

【ブバルディア】
◇デヨングズダイヤモンドホワイト <ブバルディアクエケライ デ ヨン V.O.F.>
◇デヨングズダイヤモンドパープル <ブバルディアクエケライ デ ヨン V.O.F.>
◇デヨングズダイヤモンドダークピンク <ブバルディアクエケライ デ ヨン V.O.F.>

【このてがしわ】
◇スプラッシュ イエロー <梶ヶ谷善治>

【マーガレット×ハナワギク】
◇ピーチクイーン <静岡県>
◇ルビークイーン <静岡県>
◇カナリアクイーン <静岡県>

【らっきょう×きいいとらっきょう】
◇オータムヴィオレミニ <福井県>

【らっきょう×やまらっきょう】
◇オータムヴィオレ3号 <福井県>
◇オータムヴィオレ2号 <福井県>

【クロウエア エクサラタ】
◇レッドウインド美咲(みさき) <風間壽雄>

【タベルナエモンタナ ディウァリカタ】
◇ナツユキ <兵藤行英>

【ディジコテカ エレガンティッシマ】
◇アラリオ <崔永鎬>


詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページはこちら
品種登録ホームページ はこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 20:06

2007年02月22日

農林漁業金融公庫、みなと銀行が鳥インフルエンザ対策を強化する養鶏企業に協調して融資支援

 農林漁業金融公庫大阪支店とみなと銀行は、兵庫県内で養鶏業を経営する(株)デイリーエッグに対し、鳥インフルエンザ対策に必要な設備資金3億円を協調して融資した。

 鳥インフルエンザなどの感染病が発生するなか、養鶏業界においては、食の安全を強化する観点から、防疫対策が喫緊の課題となっている。そこで、関西地区で最大級の採卵鶏企業であるデイリーエッグは、鳥インフルエンザ対策強化と健康な雛の育成のため、野鳥などの侵入を防ぎ、臭いなどの舎外排出を極力抑えたウインドウレス鶏舎3棟を整備することとなり、農林漁業金融公庫とみなと銀行が協調して融資することになった。

 農林漁業金融公庫とみなと銀行は、2005年10月に「業務協力に関する覚書」を締結し、農畜産業及び関連産業に関する情報の共有化や融資活動を通じて、相互の連携強化を進めてきました。今回の融資は、農業分野で初めての具体的な成果となった。


詳細はこちら(みなと銀行プレスリリース)
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みなと銀行ホームページはこちら
デイリーエッグのホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 20:12

2007年02月01日

(社)国際農業者交流協会「地産地消国際シンポ」開催される、新たなステージに入った地産地消運動

 2007年1月11日、社団法人国際農業者交流協会主催による地産地消国際シンポジウムが、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて開催された。今回は「豊かな食文化の再発見~地産地消の新たな展開を求めて~」をテーマに、食をとりまく国内外各地の取り組みを紹介。アメリカ、イタリア、韓国の3カ国の講師による基調講演では、スローフードや身土不二といった地域運動の高まりが報告された。

 さらに国内の生産者、流通販売業者、消費者の代表がパネリストとして壇上に登場。東京農業大学客員教授の中村靖彦氏の司会により、様々な意見の交換が行なわれた。 パネリストの一人、酪農家の弓削忠生氏は「牧場には第1次産業から第4次産業までのすべての要素がある」と農業が持つ可能性を示した上で、これからは農業サイドから地域の消費者にアプローチをかけることがますます求められると提言。 また東急ストア商品本部青果部長の神木良和氏は「ここ数年の取り組みでようやく地産地消というコンセプトが消費者に認知されてきた。消費者は安全性、品質、価格の順で商品を選んでいるが、現在は生産者の顔が見えるといった安全性が満たされ、次の段階に入りつつある」と消費者動向を分析した。

 地産地消は消費者の満足度を高めるだけでなく、地域の農業を発展させることにもつながっている。新たな局面を迎えたこの運動がどんな展開を見せていくのか、様々な立場の関係者が注目しているようだ。

出典:農業経営者2007年3月号
農業経営者公式サイトはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 12:16

2007年01月30日

岡山県で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認

 農林水産省は、岡山県高梁市の採卵鶏飼養農場(飼養羽数:約12,000羽) で高病原性鳥インフルエンザ発生したと発表。2007年1月28日に、飼養鶏からA型インフルエンザウイルスと思われるウイルスが分離されたため、(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所において、ウイルスの同定を行ったところ、当該ウイルスがH5亜型のA型インフルエンザウイルスであることが確認された。


詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 00:26

2007年01月25日

ハンガリーからの家きん肉等の輸入を一時停止

 農林水産省は2007年1月25日、ハンガリーでの鳥インフルエンザ発生に伴い、同国からの家きん・家きん肉などの輸入を一時停止すると発表した。

 ハンガリーにおいて鳥インフルエンザ(血清亜型H5)の発生があったと、ハンガリー農業・地方開発省より発表があった。 これを受けて、同病の侵入防止に万全を期すため、ハンガリーからの家きん・家きん肉等の輸入を同日付けで一時停止するとともに、当該発生についてハンガリー政府へ詳細な情報提供を求めるとしている。


詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 18:11

2007年01月22日

カルビー、「ポテトチップス」の一部商品と「じゃがりこ」の規格を改定

 カルビー(株)は2007年1月22日より、ポテトチップスの一部商品と、じゃがりこの規格改定を順次行う。規格改定の詳細、および理由についてプレスリリースではつぎのように説明している。

 これまで当社では、安全・安心でご満足いただける商品を滞りなくお客様にお届けするために、契約馬鈴しょ栽培農家との取組みを強化し、高品質原料の限定使用を推進してまいりました。しかし、近年馬鈴しょ栽培農家と栽培面積の減少が急激に進んできたうえに、主産地である北海道の昨秋の天候不良による馬鈴しょ収穫量が計画を大幅に下回ったことが加わり、原料となる馬鈴しょの不足が顕在化してまいりました。当社ではこれら構造的課題を含め、さまざまな問題解決に向け契約生産者と時間をかけて継続的に取り組んでおりますが、このたび、お客様への商品の安定供給を第一の目的とし、原料馬鈴しょの使用量を調整するための商品規格の変更をさせていただくこととなりました。
(プレスリリースより)


※プレスリリースはこちら
※カルビー(株)ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 14:01

2007年01月13日

農林水産省、宮崎県で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認

 農林水産省は2007年1月12日、宮崎県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを発表した。宮崎県宮崎郡清武町の肉用種鶏飼養農場(飼養羽数:約12,000羽)の飼養鶏からA型鳥インフルエンザウイルスと思われるウイルスが分離されたため、同日、(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所において、ウイルスの同定を行ったところ、当該ウイルスが、H5亜型のA型インフルエンザであることが確認された。また、動物衛生研究所では、引き続き、分離されたウイルスの性状の検査を行い、当該ウイルスの病原性や遺伝子型等を確認する予定としている。

 今後の防疫対応については、当該発生農場における飼養家きんの殺処分、当該発生農場の消毒、当該発生農場の周辺農場における移動制限(半径10km以内に16戸、約33万羽)を実施するとしている。また、12日の高病原性鳥インフルエンザ対策本部決定事項に基づき、速やかに疫学調査チームを立ち上げ、感染経路の究明を行う。


詳細はこちら(プレスリリース)
農林水産省公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 16:57

2007年01月01日

アジアに新しい国際見本市が誕生、第1回目はタイのバンコクで開催

 新しい国際果実・野菜マーケティング見本市「アジア・フルーツ・ロジスティカ」が2007年9月5~7日にタイのバンコクで開催される。主催はドイツのメッセ・ベルリン社と、イギリスのフルーツネット社のジョイントベンチャー企業であるグローバル・プロデュース・イベンツ社。 このイベントは、メッセ・ベルリン社がドイツで毎年開催している果実と野菜の見本市のノウハウを活かしたもので、さらに過去10年間に渡ってアジアで行なわれているアジアフルーツ・マガジン主催の国際会議「アジアフルーツ・コングレス」を併催。出展150社(30カ国以上)、来場者2500人以上を目指す。

 開催決定を受けて、フルーツネット社のクリス・ホワイト氏とグローバル・プロデュース・イベンツ社のジェラルド・ラミューズ氏が出席し、11月21日に都内で記者説明会が実施された。ふたりは「欧米市場は既に安定しているが、アジア市場はものすごいスピードで拡大している」と口を揃える。ラミューズ氏は、「アジアには多くの国際イベントがあるが、すべて水平方向のアプローチだったように思う。『アジア・フルーツ・ロジスティカ』は、生産から販売に至る垂直方向のアプローチが特徴だ。参加者にとって効率性が高いイベントを目指し、情報とチャンスを提供したい」と語った。 

 また、「長期的に継続して行なうことが重要」(ラミューズ氏)とのことで、2回目以降も毎年9月に実施する意向を明らかにした。開催地については固定ではなく、年ごとに検討するとしている。なお、入場料はすべてのイベントに参加できるパッケージが580ドル。出展コストは1gあたり325ドルを想定している。

 問い合わせはメッセ・ベルリン日本代表部(電話/03-5276-8730)まで。

出典:農業経営者2007年新年合併号
農業経営者公式サイトはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 12:09

青葉(株)「農家の台所」いよいよオープン、野菜のためのレストランを目指す

 青葉株式会社(東京都国立市・高橋がなり代表取締役)が開店準備を進めている野菜レストラン「農家の台所・くにたちファーム」が、2007年2月上旬の一般向けグランドオープンに先駆け、12月15日にプレオープンした。 JR国立駅近くのビル内に1億円を投資して造られた新店舗は、農家をモチーフにした内装。全87席のキャパシティを持ち、同社生産部門や契約農家の野菜が、天ぷらや創作料理として提供される。

  同社広報によると、メニューは敢えてコースを中心に据え、様々な野菜の食べ方を提案していく予定。地元の主婦や家族連れを対象に客単価5000円を見込み、店内物販コーナーと合わせて月売上2000万円を目指すという。

 なお、同社では料理方法までを提案したい特殊な野菜を作っている農家を探している。問い合わせは同社(電話/042-580-6373)まで。


出典:農業経営者2007年新年合併号
農業経営者公式サイトはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 12:04

2006年12月12日

生研センター、安全鑑定基準適合機11月分を公表

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)は2006年12月12日、「農業機械安全鑑定」の11月分の安全鑑定基準適合機を公表した。今回の公表分は、つぎの6機種14型式となっている。

【農用トラクター(乗用型)】
 クボタ T240DH
 クボタ T240D
 〔(株)クボタ〕

【農用トラクター(歩行型)】
 ヰセキ K026
 〔井関農機(株)〕

【田植機】
 ヤンマー VP50
 ヤンマー VP60
 〔ヤンマー農機(株)〕
 
【コンバイン(自脱型)】
 ヰセキ H051G
 ヰセキ H052
 ヰセキ H052G
 ヰセキ H053
 ヰセキ H054
 ヰセキ H053G
 ヰセキ H054G
 〔井関農機(株)〕

【ロータリモーア】
 HW66
 〔北海道ホンダ販売(株)〕

【融雪剤散布機】
 HWD 243
 〔北海道ホンダ販売(株)〕


詳細はこちら(プレスリリース)
生研センターの公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 17:05

2006年10月10日

山形県山形市 第18回全国農業青年交換大会開かれる 全国の農業青年者、山形に集う

さる9月4~6日、山形県山形市にある国際交流プラザを主会場として「第18回全国農業青年交換大会」が開催された。40歳未満の農業者で組織されている各都道府県の農業青年クラブ員が一堂に会し、その知識や技術を相互に交換するとともに、仲間との交流と友情を深め、農業者としての自信と誇りを培うことが同大会の目的。テーマが「燦」の今年はクラブ員約500名、来賓・農業関係者約1500名が参加した。
4日は皇太子殿下ご臨席のもとで開会式があり、その後、各地を代表して、18の若手農業者グループが、日頃の農業経営の中での技術革新や経営努力の成果をプロジェクト発表という形で行なった。

発表された演題は、「大豆新品種の栽培方法の検討」(滋賀県・水口町企業農業者クラブ)、「安心を子供たちへ」(富山県・小矢部農業青年協議会)、「中国河北省三河市にて農業経営を学ぶ」(岐阜県・岐阜地域4Hクラブ連絡協議会)など多岐に渡っており、来場した多くの農業関係者の注目を集めた。

最終日の閉会式における審査講評では、「遅もぎラフランス」について報告を行なった、山形県東根市の農業青年グループ「東根果樹研究会」が最優秀の農林水産大臣賞を受賞。大会宣言、大会旗引き継ぎなどがあって、大会の幕を閉じた。

投稿者 Eooo!事務局 : 15:20

バイテク情報普及会メディア向けセミナー開催「遺伝子組み換え」に対する生産者の声を伝える

9月21日、シンジェンタ ジャパン(株)ら6社で構成する「バイテク情報普及会」が、メディア関係者対象の遺伝子組み換え技術に関するセミナーを、東京・汐留で開催した。
7回目を迎えるこのセミナーには、メディア関係者をはじめ、行政関係者および研究者が100名ほど来場した。セミナー前半では『農業経営者』06年9月号でも掲載したアンケート調査結果において浮かび上がってきた、農業経営者の遺伝子組み換え技術に対する意識の実像について、弊誌編集長の昆が説明した。

続くパネルディスカッションでは、北海道と鳥取県から上京してきた生産者が「自分が作るつもりはないが、技術開発はなされるべき」「大規模農業が進む以上、省力化のためには絶対に必要」などと、それぞれの立場で、遺伝子組み換え技術に対する率直な意見を述べた。

セミナーの後半では、質疑応答が行なわれた。生産者の生の声を直接聞くことができる機会はそう多くはないとあって、新聞社・出版社の記者から活発な質問が寄せられていた。

同普及会では今後も遺伝子組み換え技術に対する理解を深めていくべく、順次セミナーなどを開催する予定だ。

投稿者 Eooo!事務局 : 12:26

2006年09月29日

JOBカフェOSAKA「農業やってみませんか」セミナーの開催

 農林水産省では、JOBカフェOSAKAと連携し、若者向けの就労促進
セミナーの一環として「農業やってみませんか」セミナーを開催し
ます。

 セミナーでは、若手農業法人経営者と農業に就いた若者の講演、
農林水産省担当官による若者向けの農業就業支援策についての説明
を行います。

1.開催日時 : 平成18年10月13日(金)15:00~17:00
2.開催場所 : JOBカフェOSAKA(大阪府中央区)

内容等の詳細は
⇒ http://www.maff.go.jp/newfarmer/nf/event/event_1013.pdf
をご覧ください。

【関連情報】農業を始めたい人応援しますのページ
⇒ http://www.maff.go.jp/newfarmer/index.html

投稿者 Eooo!事務局 : 11:28

2006年08月24日

「農業やってみませんか」セミナー開催

農林水産省は、(独法)雇用・能力開発機構の若年者の就職支援を行っているヤングジョブスポット東京と連携し、ヤングジョブスポット東京が行う職業ふれあい事業の一環として、「農業やってみませんか」セミナーを開催する。

同セミナーでは、現在、農業に就職し活躍している若者が、「農業」という言葉から受けるイメージとは異なる農業の実際の現場で行われている仕事について、体験談も織り交ぜながら講演する他、農林水産省担当官が若者向けの農業就業支援策について説明する。


日時・会場等については下記のとおり

1 日時:平成18年8月31日(木)15:00~17:00
2 場所:ヤングジョブスポット東京
  (東京都渋谷区神南1-21-1日本生命渋谷ビル4F)
3 内容:
  (1)農業法人若手従業員による講演
  (2)若い農業者を育てるNPO法人から若者へのメッセージ
  (3)若者の農業就業支援策


「農業やってみませんか」セミナー<PDF>

投稿者 Eooo!事務局 : 19:33

2006年08月01日

98社が2000点の農業機械を展示、第31回国際農業機械展in帯広

4年に一度行われる第31回国際農業機械展in帯広が7月13日~17日の5日間、
北海道帯広市の北愛国交流広場特設会場で開かれた。
「新世紀農業さらなる飛躍へ」をテーマに、98社が2000点の農業機械を展示し、
道内外の生産者ら24万5千人が詰めかけた。

会場には、375馬力のジョンディアやニューホランドのトラクタをはじめ、
畑作や酪農関連の作業機や施設が所狭しと展示されたほか、
今年施行されたポジティブリスト制に対応したブームスプレーヤやノズル、
精密農業を支援するGPS装置なども多数見られた。
また、外国からは韓国農機械工業協同組合の出展もあり、同国のデドンや
トンヤン製トラクタが道内のディーラーから展示されていた。

有機物循環農法研究会九州沖縄支部のメンバーとともに視察に訪れた
野中保会長(鹿児島県出水市)は、「九州の農業はロータリ耕が普通なので、
株元の土まで動かせるカルチベータには強い関心を持った。
加工用ジャガイモを生産する関係でポテトハーベスタも見てまわったが、
いろいろな改良や新機種の展示があっておもしろかった。
ほとんどの機械が九州ではなかなか見られないものばかりなのですごく勉強に
なった」と話していた。

一方、地元北海道から駆けつけた北海道土を考える会の尾形恭男本部副会長
(美瑛町)は、「前回に比べ、酪農関係は充実していた感があったが、
畑作関係はさほど変わった印象を受けなかった。
トラクタについては購入予定の130~150馬力クラスを見てまわったほか、
それに装着する作業機を取り扱うメーカー各社にも足を運んだ」と語っていた。
なお、7月15日には北海道土を考える会、有機物循環農法研究会のメンバーらの
参加の下、懇親会が開かれ、個々の農業経営などについて大いに語り合った。

(農業経営者8月号)

投稿者 Eooo!事務局 : 16:08

2006年07月05日

イタリアマフィアの農家脅迫事件多発

 マフィアが農家を脅迫し農産物の出荷価格を不当に吊り下げさせる事件が多発している。その実態は、イタリア農業連合(Confederazione Italiana Agricoltori)が5月に発表したレポートで明らかになった。昨年、マフィアが農産物取引への不正介入で得た利益は100億ユーロにも上るという。

 

 マフィアの不当な価格吊り下げ手法は、極めて悪質で多岐に渡る。農家を脅迫し(時に暴力を伴う)卸値を生産原価以下まで下げさせ、マフィアの息のかかった中間業者に買い取らせた農産物を何倍もふっかけて小売業者や市場に売るというものだ。こうしたマフィアの介在する中間流通量は今では、小売価格を吊り上げられるほどの量にまで増加しているという。

 実際に荷物を扱うトラックドライバーや荷受人については、文書を偽造し不法就労者を雇って、マフィア関与の形跡が残らないようにしている。

 脅迫に屈しない農家に対しては、高価なトラクタを盗みその返却を交換条件に原価割れの出荷を迫る。それでも応じなければ、トラクタをアルバニア・マフィアに引渡し、麻薬と物々交換するという盗難トラクタの流通経路までも確立しているという。

 不正な中間マージンを稼ぐ別の仕掛けとして、マフィアはアフリカから低価格の農産物を輸入し“イタリア産”のパッケージに入れ替え法外な高値で販売するなど、輸入農産物にまで違法ビジネスの触手を伸ばしている。


【関連リンク】

イタリア農業連合ホームページ(イタリア語)

伊マフィア専門誌narcomafieによる追跡記事(イタリア語)

投稿者 Eooo!事務局 : 15:31

日本の農家、収入の56%は「補助金」頼み(OECD試算)


 OECD(経済協力開発機構)はこのほど、加盟国の農家収入における補助金依存度について調査をまとめた。日本の農家については、収入の56%が政府補助金に頼っていると試算している。調査ではこのような高率の補助金に依存した農産業構造が「(農産物)市場や貿易をゆがめている」と警告している。
 
 同調査によれば、日本より依存度が高い国もあり、スイス、ノルウェー、韓国などでは収入の補助金比率が60%を超えている。依存度が低い国は豪州や米国などで、それぞれ5%、16%となっている。EU(欧州共同体)は32%。

 昨年の加盟国全体の農家への財政補助額は、合計2250億ユーロ(約33兆円)に上っている。

【ニュースソース】
OECD食糧農業漁業局(英文)

投稿者 Eooo!事務局 : 08:52