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2008年05月29日

品種判別DNAマーカーの開発をスピードアップするためのソフトウェアの開発と公開

 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所は、
品種判別に利用できるDNAマーカーの有効性を評価するために必要な
計算処理を、自動的に実行できるソフトウエアMarkerToolkitを開発した。
 DNAマーカーによる品種判別を行なう際、複数のDNAマーカーから
どのマーカーを使えば、効果的に品種の判別ができるかは、統計的な
方法を使って事前に評価するが、DNAマーカーの数や適用した品種数が
増えると、それに伴って計算量も増大し、複雑な統計計算が必要になる。
 今回同研究所が開発したMarkerToolkitはPCで簡単にデータ入力や
計算処理ができる。実行される9種類の計算のうちの3つについては、
これまでに開発されたソフトにはない新たな計算機能。入力された文字列に
対する文字列処理であり、マーカーの種類、生物種は問わない。
果樹類だけでなく、他の2倍体の生物でも利用できる。

DNAマーカーによる果樹・果実の品種判別について

MarkerToolkitの無償ダウンロードはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 16:02

2008年05月26日

HEFL照明技術を活用した植物栽培システムを開発

 長浜バイオインキュベーションセンター(滋賀県長浜市)に入居する
日本アドバンストアグリ株式会社は、大型液晶テレビに利用される
バックライトを改良したHEFL(ハイブリッド電極蛍光管)照明技術を活かして
植物育成照明装置を開発した。
 これまで同社工場で仮量産ラインを設置し、試験的に植物を生産・販売
してきたが、このたびさらに改善を加え、最新型のHEFL照明(特殊は形状の
反射板付)を開発。同栽培装置で栄養価を高める栽培技術を確立し、
本格的に野菜栽培システムを製品化・販売することになった。

詳細はこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 18:30

2008年05月19日

(株)クボタ 国内向け建設機械の価格改定

株式会社クボタは、各種原材料価格の高騰を受け、ミニバックホーなど
日本国内向け建設機械全機種を対象に価格改定(値上げ)を発表した。

ニュースリリース

投稿者 Eooo!事務局 : 16:22

サタケ、6/10~11九州支店で「第四回お米の未来展」開催

 株式会社サタケ九州支店は、6月10日(火)~11日(水)の2日間、久留米地域地場産業振興センターにて、『第四回 お米の未来展 ~お米の新たな食文化づくり~』と題した展示会を開催することを発表した。

 「お米の新たな食文化づくり」をテーマにしたこの展示会はサタケ九州支店が独自に開催。各種機械の展示・実演に加え、今注目を集めている米粉を製粉しパンや麺を調製するなどの実演を行なう。

詳細はこちら(プレスリリース)

投稿者 Eooo!事務局 : 12:37

2008年05月16日

(株)クボタ 農業の未来づくり「クボタeプロジェクト」展開

 株式会社クボタは、農機ディーラーや、全国農業会議所・
全国農業改良普及支援協会など第三者機関との連携により
日本農業活性化を支援する「クボタeプロジェクト」を展開する。
 明治23年の創業以来、農業の機械化を推進してきた同社は
現在、「元氣農業」をテーマに日本農業を応援しているが、
本プロジェクトを皮切りに、より具体的に地域・農家・学校などと
深く広く関わりながら、地球環境保全や日本農業活性化を支援
していく。

ニュースリリース

投稿者 Eooo!事務局 : 16:26

2008年05月08日

住友化学と多木化学、被覆配合肥料の製造合弁会社「ティーエスアグロ」を設立

 住友化学(株)と多木化学(株)は4月30日、被覆配合肥料を製造する合弁会社「ティーエスアグロ株式会社」を設立すると発表した。設立は2008年5月、操業開始は同11月を予定している。

 新会社は、兵庫県にある多木化学の本社工場内に製造設備を新設。両社から配合する原料肥料の供給を受け、被覆配合肥料の製造を行なう。多様化する農家のニーズに迅速に対応した製造を行うととともに、両社それぞれが被覆配合肥料のさらなる普及・販売活動の拡大を目指す。また、両社は被覆配合肥料のみならず化成肥料についても受委託関係を構築し、肥料の効率的な生産を進めていくとしている。

詳細はこちら(プレスリリース)
住友化学ホームページ
多木化学ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 16:10