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2008年02月06日

気候変動に伴う土の凍結深さの減少により、融雪水が速やかに土の中へ浸透

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センターは、十勝平野において、気候変動に伴う土の凍結深さの減少により融雪水が速やかに土の中へ浸透 することを、カナダのカルガリー大学と共同で明らかにした。これまで、融雪水は土の中に浸透しにくく、農作業の開始時期の遅れや土壌侵食等を引き起こしていた。土の凍結深さが減少した実際の畑で融雪水の土の中への浸透量を明らかにしたのは世界的にみても例が無く、この成果により気候変動に伴う農地の水や肥料の移動の解明が進み、寒冷農地における土壌管理技術の開発に繋がることが期待されるという。

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北海道農研ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 2008年02月06日 17:01