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2007年12月05日
生研センターが自脱コンバインの湿材適応性向上技術を開発、稼働時間を30%拡大
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)は、コンバインの稼働時間拡大を目指し、自脱コンバインの湿材適応性向上技術を開発。新たに開発した「脱穀所要動力を低減する送塵弁開度制御機構」と「撥水加工を施した揺動選別機構」を装備することによって、湿材でも円滑な収穫作業が可能となった。同じ馬力でも稼働時間を30%以上拡大できるという。
投稿者 Eooo!事務局 : 2007年12月05日 12:03
