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2007年11月01日
ヤンマーが米国Briggs & Stratton社と業務提携
ヤンマー(株)は10月30日、世界最大の汎用ガソリンエンジンメーカーであるBriggs & Stratton社(米国・ウィスコンシン州)と長期的な業務パートナーとして提携することに合意したことを発表した。
Briggs & Stratton社は米国を中心に全世界へ汎用ガソリンエンジンを供給しており、ヤンマーは汎用ディーゼルエンジンを自社グループの製品ならびに国内外に供給している。 ヤンマーでは農業機械を中心にガソリンエンジンを生産しているが、今後、厳しさ増すエンジン排気ガス規制に対し、必要な技術をすべて自社だけでまかなうには膨大な時間とコストが必要とし、今後の開発継続は困難と判断したとしている。2011年末をめどにBriggs & Stratton社からエンジンの供給を受け、自社エンジンからの搭載切替えを図る。これにより、ガソリンエンジンの自社開発・生産は中止し、ディーゼルエンジンの開発・生産に特化することになる。
Briggs & Stratton社は、ヤンマーと協力して品質・コストが市場に適合する新しいエンジンの開発を行う。また、日本及びアジア諸国におけるヤンマーの販売・サービスネットワークを活用し、エンジンの販売を強化していく。
投稿者 Eooo!事務局 : 2007年11月01日 11:31
