トップページ > 農業研究 > キユーピー、鶏卵中の残留農薬を効率的に分析する方法を開発

2007年10月30日

キユーピー、鶏卵中の残留農薬を効率的に分析する方法を開発

 キユーピー(株)は、229種類の農薬を一斉に、短時間で分析できる分析方法を開発した。新しい分析方法では、サンプルから不純物を除去する方法に、多数のサンプルを並行して処理できる「固相抽出法」を採用。これまでと同じ処理時間で3倍以上の数のサンプルを分析できるようになった。また、これまで人間の目視により確認していた分析結果を、機械で自動的に解析できるようになった。

 なお、この研究成果は10月27日に静岡県立大学で開催された(社)日本食品衛生学会 第94回学術講演会で発表。94種類の動物用医薬品を一斉に短時間で分析する分析方法についてもあわせて報告されている。

詳細はこちら(プレスリリース)
キユーピーホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 2007年10月30日 10:59