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2007年10月04日
ハナビラタケに大腸癌予防・転移抑制作用、ユニチカが明らかに
ユニチカ(株) 中央研究所(京都府宇治市)は、ハナビラタケが癌の転移を抑制すること、さらに大腸癌の発生を予防する作用を動物実験において確認したことを10月3日に発表した。
同社では、これまで、大阪大学、岩手医科大学などと共同でハナビラタケの抗癌作用を明らかにしたが、さらに共同研究を進めた結果、ハナビラタケについて癌の転移の抑制、大腸癌の予防に有効であることがわかってきた。マウスを使っての実証試験から、ハナビラタケを日常的に経口摂取することが、癌の転移の抑制ならびに大腸癌の予防に有用である可能性が示されたという。
投稿者 Eooo!事務局 : 2007年10月04日 15:49
