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2007年09月25日
10-12月期の配合飼料供給価格はトン当たり前期比400円安く、JA全農発表
全国農業協同組合連合会(JA全農)は9月20日、平成19年10~12月期の配合飼料供給価格については、平成19年7~9月期に対して全国全畜種総平均トン当たり約400円値下げすることを明らかにした。とうもろこしのシカゴ定期が天候への懸念から高騰していたが、その後産地に適度な降雨があって以降急落したことが値下げのおもな理由。また、為替相場が円高傾向にあることも影響している。海上運賃や糟糠類などの値上がりがあるものの、全体的には前期価格に対して値下げとなった。
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投稿者 Eooo!事務局 : 2007年09月25日 07:50
