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2007年07月05日

日本ハム、ハム・ソーセージ類の納品価格を値上げ

 日本ハム(株)は7月4日、ハム・ソーセージ類の納品価格を揚げることを発表した。価格改定と規格改定を9月1日より実施。納品価格の値上げもしくは商品規格変更は7~15%程度(平均で10%)になるという。

 日本ハムでは2006年6月にも、ハム・ソーセージの主原料である豚肉価格の高騰や世界的な原油価格の高騰等による製造諸経費のコストアップなどにより、商品規格変更および納品価格改定を実施した。しかし、その後も豚肉価格は上昇を続け、原油価格も高い水準で推移。鶏肉・牛肉や、さらにはチーズや植物油などの副原料価格も高騰している状態が続いている。中長期の見通しにおいても、バイオエタノールの需要増加に伴ってトウモロコシなどの飼料価格が高騰するなど、食糧資源の価格高騰が世界的規模で食品市場全般に波及してきていることから、価格改定に至ったとしている。

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日本ハム(株)公式ホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 2007年07月05日 14:43