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2007年02月22日

農林漁業金融公庫、みなと銀行が鳥インフルエンザ対策を強化する養鶏企業に協調して融資支援

 農林漁業金融公庫大阪支店とみなと銀行は、兵庫県内で養鶏業を経営する(株)デイリーエッグに対し、鳥インフルエンザ対策に必要な設備資金3億円を協調して融資した。

 鳥インフルエンザなどの感染病が発生するなか、養鶏業界においては、食の安全を強化する観点から、防疫対策が喫緊の課題となっている。そこで、関西地区で最大級の採卵鶏企業であるデイリーエッグは、鳥インフルエンザ対策強化と健康な雛の育成のため、野鳥などの侵入を防ぎ、臭いなどの舎外排出を極力抑えたウインドウレス鶏舎3棟を整備することとなり、農林漁業金融公庫とみなと銀行が協調して融資することになった。

 農林漁業金融公庫とみなと銀行は、2005年10月に「業務協力に関する覚書」を締結し、農畜産業及び関連産業に関する情報の共有化や融資活動を通じて、相互の連携強化を進めてきました。今回の融資は、農業分野で初めての具体的な成果となった。


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投稿者 Eooo!事務局 : 2007年02月22日 20:12