トップページ > 農業関連企業 > 日本ウェーブロックがエスウェルと業務提携

2007年02月16日

日本ウェーブロックがエスウェルと業務提携

 日本ウェーブロック(株)は、2007年2月16日開催の取締役会において、(株)エスウェルとの間で業務提携を行うことを決議し、同日、エスウェルと「業務提携覚書」を調印した。

 日本ウェーブロックグループは、長年にわたって蓄積した「プラスチックとファイバー」をはじめとする樹脂素材の複合素材加工技術を核として、壁紙、各種建設・産業・農業用のシート、フィルム、ネット及び食品トレー用シート等の製造販売を行っている。一方、エスウェルは、従来のフロアメンテナンスの主流であるワックス工法の概念を一掃した、「ラップコート」による革新的な床メンテナンス方法を開発した設立1年余のベンチャー企業。商品の単純な販売だけでなく、パッケージとして床メンテナンスシステムを販売するエスウェルと、高度な複合素材加工技術を有する日本ウェーブロックとが、それぞれの得意分野や経営資源を活用することでさらなる事業展開が可能とし、業務提携を実施することなった。

 今後は日本ウェーブロック内に専属チームを設置し、同社のラップコートシステムの販売・施工のネットワーク作りに協力するとともに、ラップコートの販売代理店の1つとして自ら販売・施工にあたる。また、現行のラップコートに限らず、次世代製品を含めた、開発・生産・技術面における積極的な協業を進めるとしている。

 エスウェルの本社機能はすでに日本ウェーブロック本社と同じビルへ移転しており、業務提携を効果的かつ円滑に進めるとともに、管理業務等においてもサポート。また、3月1日開催のエスウェルの臨時株主総会において日本ウェーブロックから2名が取締役に就任する予定。

 なお、業務提携に先駆けて、2006年11月に日本ウェーブロックはエスウェルの議決権の26.0%を取得。当第4四半期より持分法適用関連会社としている。

詳細はこちら(プレスリリース)日本ウェーブロックホールディング(株)ホームページはこちら
(株)エスウェルのホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 2007年02月16日 19:55