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2007年02月08日
第8回マルハナバチ利用技術研究会が3月15日に開催決定
マルハナバチ研究会は、2007年3月15日に宮崎厚生年金会館(宮崎県)で「第8回マルハナバチ利用技術研究会」を開催する。テーマは「在来種マルハナバチの利用と展望」。当日は愛知県農業総合試験場園芸研究部の小出哲哉氏、宮崎県中部農業改良普及センター野菜係主査の黒木修一氏、(株)ジーピーエス事業本部長の高橋宏通氏などの講演が予定されている。開催概要についてはつぎのとおり。
◆名称:第8回マルハナバチ利用技術研究会「-在来種マルハナバチの利用と展望-」
◆主催:マルハナバチ研究会
◆日時:2007年3月15日(木) 13:00~17:00
(懇親会 同日 18:00~20:00)
◆場所:宮崎厚生年金会館(ウェルシティ宮崎)
宮崎県宮崎市宮脇町38-2 TEL 0985-23-3311 FAX 0985-23-5823
◆参加範囲:研究機関、普及機関、JA、関係企業、生産者(250名まで)
◆参加費:講演会3,000円 懇親会5,000円 (当日、受付にて徴収)
◆講演内容
◇開催挨拶 研究会代表 本多健一郎氏(野菜茶業研究所)
◇講演1 「在来種クロマルハナバチの利用方法
-紫外線カットフィルムの影響について-」
愛知県農業総合試験場 園芸研究部 小出哲哉氏
◇講演2 「宮崎県中部管内トマト・ミニトマトにおける在来種クロマルハナバチの
切替取り組みについて」
宮崎県中部農業改良普及センター 野菜係主査 黒木修一氏
◇講演3 「南郷トマトとクロマルハナバチ導入について」
JA会津南 西部地区営農課営農指導係 近藤一夫氏
◇講演4 「生産物流通から見た在来種クロマルハナバチへの切替導入意義」
株式会社ジーピーエス 事業本部長 高橋宏通氏
◇講演5 「マルハナバチ利用について」
農林水産省生産局野菜課 課長補佐 及川仁氏
◇パネルディスカッション
◇懇親会(18:00~20:00)
参加者は研究機関、普及機関、JA、関係企業、生産者が対象。FaxまたはEメールで参加申し込みを受け付けている(専用サイトで申込書などをダウンロードできる)。申し込み期限は2月18日。詳細については専用サイトまで。
投稿者 Eooo!事務局 : 2007年02月08日 22:56
