トップページ > 農業関連企業 > 日本モンサント、茨城県産地品種銘柄米「とねのめぐみ」をふるさとかわち社で種子を販売

2007年01月26日

日本モンサント、茨城県産地品種銘柄米「とねのめぐみ」をふるさとかわち社で種子を販売

 日本モンサント(株)と(株)ふるさとかわちは2007年1月25日、日本モンサントが開発・育成し、茨城県の産地品種銘柄米に設定された水稲品種「とねのめぐみ」のライセンス契約を締結。2007年よりふるさとかわちが生産者に種子の販売を開始する。

 「とねのめぐみ」は日本モンサント株式会社が茨城県河内町にある自社の研究農場で開発・育成した民間育種米。コシヒカリの血をひいて極良食味、草丈がコシヒカリより短く倒伏しにくい、収量がコシヒカリに比べ10%ほど高いなどの特性を持つ。平成17年3月に農林水産省の品種登録を得て、平成18年4月に茨城県の産地品種銘柄米に設定されている。利根川流域から展開を始め、将来は関東以西での栽培を目指す。


日本モンサント(株)ホームページ
(株)ふるさとかわちホームページ

投稿者 Eooo!事務局 : 2007年01月26日 17:36