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2007年01月17日
クボタ、中国・蘇州市の工場が完成、歩行形田植機の生産・販売を開始
(株)クボタは2007年1月17日、中国現地法人子会社でコンバインを製造・販売する久保田農業機械(蘇州)有限公司が、拡大する中国の自脱型コンバイン市場に対応するために建設を進めていた新工場が完成したことを明らかに。量産体制の整備を進め、新たに中国向け歩行形田植機の製造・販売を開始する。
中国の田植機市場は、政府による農業機械化促進策により機械化率が2005年で約8%に増加。2011年にはこれを20%強に引き上げることが目標とされており、今後急速に需要が拡大することが見込まれれている。クボタは現地でサンプル機をテスト販売し市場調査を行なっており、田植機市場の急速な拡大を見据え、量産体制を整えた拠点として現地生産・販売に至ったという。
新たに生産・販売する歩行形田植機は「歩行形田植機(4条)」。中国市場向けに機能をシンプルにし、軽量・コンパクト化と耐久性を向上させている。価格は19,800元(約30万円)で、2007年1月より販売。2007年の販売目標を4000台としている。
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投稿者 Eooo!事務局 : 2007年01月17日 17:36
