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2007年01月12日

サタケがタイに現地法人を設立

 (株)サタケは、アジア地域の営業戦略強化のため、これまでのバンコク駐在所を格上げし、タイに新しく現地法人「サタケ・インターナショナル・バンコク(Satake International Bangkok Co.,Ltd.)」を1月12日に開設した。

 サタケ・インターナショナル・バンコクは、精米機器などの現地生産工場であるサタケ・タイランド(STH)からの輸出機能を充実させ、販売強化を図る目的で設立。とくにタイ・インド間のFTA(自由貿易協定)締結・実施に伴うインド市場への積極的輸出や、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシア等の周辺諸国への販売活動の活発化を図る。また、タイおよび周辺諸国において、バイオマスガス化発電設備等の米以外の新分野での事業拡大も視野に入れているという。これまでSTH製品については、サタケ本社(日本)を通す三国間貿易で輸出を行っていたが、今後サタケ・インターナショナル・バンコクによる直接輸出も行い、販売競争力の強化や業務の効率化により、売上・利益の拡大を目指す。サタケ・インターナショナル・バンコクは当初8名の人員構成でスタートし、初年度(2007年度)10億円の売上を計画している。


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投稿者 Eooo!事務局 : 2007年01月12日 14:42