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2007年01月10日
タカラバイオ、屋久島ブランドの健康食品事業を本格展開
タカラバイオ(株)は、鹿児島県上屋久町から屋久島の土地を購入し、南方原産の有用植物であるヤムイモや紫ウコンなどの屋久島ブランドの健康食品事業を本格展開することを、2007年1月10日に発表した。
タカラバイオ(株)は、上屋久町から土地の提供を受け、約4年間に渡って農産物の栽培試験を行ってきた。明日葉については安定的に生産できるまでに実績を上げ、さらに南方原産のヤムイモの一種であるトゲドコロ、屋久島に自生する紫ウコン(ガジュツ)などの有用植物の試験栽培も進め、本生産の目処がついたことから、2006年12月に上屋久町内にある約49451坪(16.3ha)の土地を購入。本格的な自社栽培を開始した。現在、健康食品として「紫ウコン」を販売しているが、2007年春にはトゲドコロを健康食品のサプリメントとして発売予定だ。また、隣接地12336坪(4.1ha)を子会社である(有)タカラバイオファーミングセンターが(有)屋久島デーリィファームから購入することも予定されている。
同社は、今後も屋久島の有用植物の探索や製品化を推進することで、医食品バイオ事業の強化を図り、収益拡大に貢献していきたいとしている。
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投稿者 Eooo!事務局 : 2007年01月10日 16:00
