トップページ > 農政関連 > 農水省、平成18年産かんしょ統計データを公表

2006年12月27日

農水省、平成18年産かんしょ統計データを公表

 農林水産省は2006年12月26日、かんしょに関する平成18年度の統計データを公表した。

 作付け面積は4万800ha。主要産地のうち、茨城県や千葉県において価格の低迷や農家の高齢化による労働力不足などにより減少したものの、鹿児島県・宮崎県では醸造用の需要が多いことから増加したため、全体としては前年並みを維持した。

 収穫量は98万8900tで、植え付け期以降7月下旬までの全国的な日照不足の影響から、前年産に比べて6万4100t(前年産対比6%)の減少。10a当たり収量は2420kgで、前年産を160kg(前年産対6%)下回った。都道府県別では鹿児島県がもっとも多く、40万1400tと全体の4割以上を占める。これに茨城県(15万9500t)、千葉県(12万9600t)、宮崎県(7万300t)が続く。


詳細はこちら(プレスリリース、pdfファイル)
農林水産省ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 2006年12月27日 11:20