トップページ > 農政関連 > 農水省、平成18年産日本なし・ぶどうの収穫量及び出荷量を公表

2006年12月19日

農水省、平成18年産日本なし・ぶどうの収穫量及び出荷量を公表

 2006年12月19日、農林水産省は平成18年産の日本なし・ぶどうの収穫量及び出荷量を公表した。

 日本なしの収穫量は29万900t。開花期の低温による受精不良やその後の日照不足等による小玉傾向に加え、病害虫の被害も多かったことから、前年産に比べて7万1,500t(前年産対比20%)減少した。また、出荷量は26万6,200tで、前年産に比べ6万6,800t(同20%)の減少。

 ぶどうの収穫量は20万9,800tで、山梨県・長野県において開花期の低温による受精不良に加え、山梨県において病害も多かったことから、前年産に比べて1万100t(同5%)減少した。出荷量は19万1,100tで、前年産に比べて9,700t(同5%)の減少。

 そのほか、10a当たりの収量・作付け面積などのデータも併せて公開されている。

※詳細はこちら(農林水産省統計ページ、pdfファイル)
※農林水産省公式ホームページはこちら

投稿者 Eooo!事務局 : 2006年12月19日 14:58