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2006年07月05日

みずほの村市場、直売所専門のフランチャイズ展開企業を設立

外食、流通、建築、農業技術の専門家6名が発起人

 直売所「みずほの村市場」(茨城県つくば市)を経営する長谷川久夫社長が、直売所をフランチャイズ(FC)展開するための会社をこの5月に設立した。社名は農業法人みずほの村市場合同会社。長谷川社長ほか、外食、流通、建築、農業技術の専門家6名が発起人となった。同社がFCの本部となる。

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「みずほの村市場」

 FC加盟店は、既存の直売所ではなく、新たに直売所を運営したいという人から募集し農家には限定しない。運営に関しては、外食産業やサービス業の経験を持つ人材をFC本部が送り込んで、指導にあたる。1店舗あたり40~50名の出荷農家を組織し、約3億円の売上げを見込む。肥料やその他の農業資材のメーカーおよび取扱業者、金融機関ともタイアップし、直売所を核とした農業ビジネス全体の活性化も狙っていく。最初に、水戸市内で1号店をオープンさせる予定。当面は首都圏内での出店に集中させ、商圏人口10万人前後の立地に15店舗を出店していく計画。

【詳細は、農業経営者7月号】

投稿者 Eooo!事務局 : 2006年07月05日 15:01