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2006年07月05日

”塩類耐性”遺伝子のマッピングに成功(イスラエル・ハイファ大学)

 ハイファ大学は米国のサイエンス論文誌PNASで、“塩類耐性”のある菌の遺伝子をマッピングしたと発表した。同定された菌は、通常の海の10倍の塩分を含む死海でも生き残れるという。

 この発見が将来、植物での遺伝子組み換えに応用されれば、世界中で拡大する塩類集積した土地での農業が可能になることが期待されている。

 
【ニュースソース】
PNAS誌掲載の論文:A MAPK gene from Dead Sea fungus confers stress tolerance to lithium salt and freezing–thawing: Prospects for saline agriculture (英文)

投稿者 Eooo!事務局 : 2006年07月05日 09:38